ホワイトペーパー

20分のダウンタイムで1.2億円の損害!?クラウドにより進化する事業継続計画でレジリエンシーの改善

日本アイ・ビー・エム株式会社(GTS) 2015-03-11

ダウンタイムのコストは増加傾向にあります。「IT リスクの経済的影響に関する IBM グローバル調査」によると、20分足らずの停止でも企業が負うコストは現在 100 万米ドル (1 ドル 120 円換算で約 1.2 億円) 以上になるといわれています。7時間以上も継続するような大規模な中断では、そのコストは概して 1,420 万米ドル (約 17 億円) 以上になります。IT が一層重要性を帯び、ダウンタイムのコストが増大しているいま、レジリエンシーの改善の優先度はますます高くなっています。その中で多くの企業はレジリエンシー改善のため、クラウド・コンピューティングへの注目を高めています

本資料ではクラウドを活用したレジリエンシー向上のために、クラウドである優位性やメリット、そして具体的にどのようにレジエンシー・プログラムを設計し実用するかの手法を紹介いたします。

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