ホワイトペーパー

IaaS選定・導入はビジネス戦略から検討すべき!自社のビジネスへの貢献に適したクラウドの見分け方

日本アイ・ビー・エム株式会社(Cloud) 2015年02月23日

★自社に合ったクラウドを選ぶには?★
IaaSのメリットと言えば、自社資産を持つ必要がなく、運用負荷も小さいため、総合的なコストを抑えることができるという点が注目される。しかし一方で、クラウドサービスならではの柔軟性や俊敏性、そしてビジネス貢献に関するメリットが忘れられがちだ。本資料を活用して、ITRの市場分析と共にそのメリットや課題を再確認できます。


★必見! IaaS活用のための選定指針★
IaaSは、さまざまなベンダーが多種多様なサービスを提供しており、その選定は困難を極める。そこでITRは、独自のIaaS選定基準として4つの指標を用いた「指向性評価」を開発した。
ITRは、この評価手法を用いて各社のサービスを分析し、「ビジネスイノベーション」「ビジネススピード」「グローバル」「コスト削減」といった4大ビジネステーマに適合するIaaSを選出している。これらの評価軸は個々のIaaSの優劣を判定するものではなく、個々のIaaSまたはそのサービスを提供する企業の特性を見極める際に大いに役立つ。


★IaaSの選定・導入はビジネス戦略から検討すべき★
さらにITRは、仮想的なビジネスユース(アパレル系のグローバル戦略プロジェクト)を想定し、オンプレミスシステムで構築した場合とIaaS(指向性評価から最適と判断された「IBM SoftLayer」を選定)を活用した場合について、システム設計から構築のスケジュール、導入費用、運用費用、3年間の総費用に至るまで、詳細な試算を行った。細かな部分まで具体化されているため、IaaSのメリットが一目でわかる。

またITRでは、IaaSの検討・導入はビジネスを無視した従来型のIT導入アプローチでは失敗する可能性が高く、ビジネス戦略からクラウド戦略を導き出すべきとして、ロードマップの作成例も紹介している。まさに「ビジネスの貢献に適したクラウドの選定手法」について、ゼロから学ぶことができる資料だ。

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