ホワイトペーパー

せっかく構築したバックアップも、うっかりすると運用後の「悩みの種」に--3つの課題とは

arcserve Japan合同会社 2019-06-17

企業にとって貴重なデータを安全かつ確実に保護するためにはバックアップが欠かせないのは言うまでもない。しかしながら新たにバックアップ環境を整える際には、運用後に控える思わぬ落とし穴に留意しなければならないのも事実だ。その代表的なものが、将来的なデータの増加に対するサイジングのミスであったり、サーバ台数や容量によるライセンスの制限、不十分なメンテナンスサービスだったりである。

そうしたバックアップに関する将来的な課題を解決できるのが、arcserveが提供するバックアップサーバアプライアンス「Arcserve UDP Appliance 8000シリーズ」だ。Arcserve UDP Applianceには、実績あるイメージ バックアップ ソフトのArcserve UDPがインストール済みであり、重複排除機能用のSSDを標準搭載するなど、必要なハードウェア性能を満たしたバックアップ専用サーバとなっている。ストレージ容量も4TBから80TBまで多彩なモデルが用意されていて、中規模から大規模環境のバックアップ・復旧をより簡単かつシンプルにすることができるのだ。

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