ホワイトペーパー

低コストで運用できる標的型攻撃対策を企業向けに—すでに200の自治体に選ばれたその機能とは?

株式会社クオリティア 2017-06-22

標的型攻撃を完全にブロックすることは可能だろうか--。
既存のウイルス対策ソフトやサンドボックス機能だけでは、それは極めて厳しいはずだ。攻撃者の手口も巧妙化を続けており、防御網をすり抜けるよう常に新しい種類のウイルスを開発してくる。

 標的型メール攻撃対策ソリューション「Active! zone」は、こうした課題を解決につなげる製品の一つだ。エンタープライズ向けに機能が拡充され、「マクロ除去」+「目視」によって、ITリテラシーがあまり高くない従業員でも標的型攻撃に対する効果的な防御が行えることを強みとする。

マクロ除去は、「添付ファイルに潜む悪意のあるマクロ」への対策だ。マクロを悪用し、ファイルの開封で感染/情報漏えいを引き起こす挙動を封じる。またメール本文と添付ファイルは分離され、添付ファイルはActive! zone上に一度格納し、正しいファイルかどうかを事前に目視できる。さらに、メールの経由国を表示することで疑わしいメールを識別することも可能だ。

「Active! zone」は、もともと「メール無害化ソリューション」として自治体向けに開発された。2017年2月末時点で35の都道府県、205の地方自治体に採用されている。民間企業への導入も進んでいるところだ。標的型攻撃対策ソリューションをご検討の企業は、ぜひ本資料をダウンロードのうえ、詳細をご覧いただきたい。

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