ホワイトペーパー

【事例】HCIで複雑なインフラ環境をシンプルに統合。サービスの「自動化」と「拡張性」を向上

ヴイエムウェア株式会社 2019年04月11日

東レシステムセンターは、250を超える東レグループのITをまとめる情報システム会社です。同社では昨今、グループの「ITサービスセンター」として稼働し、迅速かつ柔軟に仮想サーバを構築・提供することが求められていました。

そこで同社ではクラウド技術を活用した新しい共通基盤の構築を決定。ここで重視されたのは、サービスの「自動化」と「拡張性」を向上させることでした。「自動化」では、要件を聞き、手作業で仮想サーバを構築していた従来の方法から、開発者自身が必要なシステムを用意できるポータルの構築を目指しました。また「拡張性」では、ビジネスからの要求の変化に素早く対応するため、スモールスタートで始め、タイムリーにインフラの増強が可能な仕組みを模索しました。

新たな共通基盤構築に採用されたのは、複雑なインフラ環境をシンプルに統合できるHCIです。これを構成する製品としてVMware vSphere、VMware vSAN、VMware NSXが導入され、サーバやストレージ、ネットワークに至るまで完全に仮想化されたプライベートクラウド基盤が構築されました。

また同基盤では、VMware vRealize Automationの自動化機能を活用しています。また、プライベートクラウドだけでなく、優れたSaaSなどのパブリックサービスへの対応も同時に目指しています。

東レシステムセンターのこの取り組みを紹介した資料をご用意しています。ぜひ、ダウンロードのうえ、詳細をご覧ください。

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