ホワイトペーパー

施行まで1年を切ったGDPR--対応のポイントと企業が行うべき準備

日本マイクロソフト株式会社(Security) 2017-10-10

最近、「GDPR」という言葉を耳にする機会が増えていないだろうか。
これは、ヨーロッパ連合(EU)が2018 年5 月に施行する「一般データ保護規則」(General Data Protection Regulation)の略だ。
海の向こうの遠い国の話、と捉える向きがあるかもしれないが、実は、ヨーロッパに拠点を置いていたり、あるいはインターネットを通じてヨーロッパの顧客と取り引きのある日本企業や組織にも無縁ではない話となる。

 だが、日本企業のGDPR 対応は進んでいるとはいいがたい。
例えばベリタステクノロジーズが2017 年2 月から3 月にかけて行った調査によると、GDPR 対応の準備が整っていると回答した企業は31%に過ぎなかった。
日本企業に限って言うと、その割合はさらに低くなるという。

 ここではあらためてGDPR のポイントを解説するとともに、GDPR 施行に向け、企業がどのような準備を進めるべきかの指針を示したい。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  4. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  5. ビジネスアプリケーション

    AIエージェント時代の人材戦略を4つの視点で整理する

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]