ホワイトペーパー

進化する「HCI」。ソフトウェアアップデートの際にも“手間のかからないインフラ”とは?

DELL EMC(VMware) 2019年05月13日

ハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)は、デスクトップ仮想化基盤(VDI)用途や、中小規模向けのシステムとして利用されるイメージが強かった。しかし、いまやエンタープライズの基幹系システムをHCIで構築するケースも珍しくない。 本資料では、数年前にVDI基盤として、そして今後、基幹業務でのHCI利用を決定したA社を紹介する。

A社では数年前、VDI基盤として「VMware vSAN」ベースのHCIを採用。その決め手になったのが、アーキテクチャーのシンプルさだった。vSANは、「VMware vSphere」に組み込まれたカーネル機能として実装されるため、サーバーとストレージが真に一体化した基盤を実現でき、高いI/O性能を実現できる。

また、今回の基幹業務でのHCI利用にあたり、これまでの運用経験を踏まえ気を配ったのは、VMwareのソフトウェアアップデートの際でもハードウェアのファームウェアアップデート作業が必要にならないようにすることだった。そして、そのために選んだのが、vSANに最適化したアプライアンス製品「Dell EMC VxRail」だ。

本資料では、A社が「なぜ、vSANを選んだのか?」「なぜ、VxRailを選んだのか?」を詳しく紹介する。基盤の更改や新規ビジネス向けの基盤構築をお考えの担当者にとって、大いに参考になるはずだ。

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