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ランサムウェアの犠牲となる企業は11秒毎に発生している?!攻撃から自社を守るための方法を知る

タレスDIS CPLジャパン株式会社 2021-09-02

昨今、サイバー攻撃が高度化、巧妙化し続けているなかにあって、とりわけその危険性が叫ばれているのがランサムウェアを用いた攻撃だ。あるセキュリティ調査会社によると、2021年において企業は11秒ごとにランサムウェア攻撃の犠牲になり、世界中の企業の被害総額は約200億ドルに達するとも予測されている。このうち直接的損害の多くは、身代金要求に起因すると考えられる。しかし、もしも被害者が身代金の支払いに応じた場合、間接的損害として、ダウンタイム、データリカバリ、収益の損失、サイバー防御の改善コスト、さらに企業の評判失墜が伴うことを忘れてはならない。そして残念ながら、従来のソフトウェアベースのエンドポイント保護ではマルウェアを十分に防ぐことは不可能なのが現実だ。そこで本資料では、ランサムウェア攻撃の構造について説明するとともに、その攻撃を阻止するために現在市場で入手可能なソリューションについて解説している。ランサムウェア攻撃から自社を保護する方法を知ることができるはずだ。

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