ホワイトペーパー

DXの根幹にある情報セキュリティ。クラウドサービスのセキュリティ評価を取り巻く課題と、解決方法とは?

株式会社アシュアード 2023-07-18

DXの推進は経営課題の一つだ。DX推進においては、時代の変化に合わせて柔軟な意思決定ができるように、適応性の高いIT環境が求められる。その手段として、政府も「クラウド・バイ・デフォルト原則」を掲げるなど、クラウドサービスの積極的な活用が推奨されている。

一方で、クラウドサービスの選定や管理には時間や工数がかかる。理由の一つが、サービスの安全性を確認することの難しさだ。多くのクラウドサービスは、ユーザーとの責任分界点などを明確にして、正しく判断するための情報を提供している。だがこの情報を読み解くには専門的な知識が必要だ。

また、導入したあともクラウドサービスは日々アップデートを繰り返すため、サービスの安全性にも変化があり、新たな脅威が生まれている可能性もある。

政府が発行する「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を見ても、サプライチェーン全体にわたるサイバーセキュリティ対策としてクラウドサービスの安全性確認やセキュリティ評価が重要だと分かるが、クラウドサービスの安全性を正確かつ効率的に確認するにはどうすればよいのだろうか。

この資料では、こういった問題を取り巻く調査データや市場背景を説明し、問題を提起する。さらに、具体的な解決策である「Assured」を紹介し、実際に導入した中外製薬やSOMPOホールディングスなどの取り組みに触れる。クラウドリスクを評価して、安全に利用するための体制を構築することが重要であることが見えてくる。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]