創業以来、土木・建築の両分野で日本のインフラを支えてきた富士ピー・エス。同社は、全国に分散する約600台のPCやサーバー資産を、わずか数名の情シス担当者で管理している。限られた人的リソースでITインフラの維持やDX推進を両立させるべく、同社が15年以上にわたり実践してきたのが、戦略的な「PCレンタル」の活用だ。IT機器のライフサイクルを原則3年と定め、故障率が高まる前に更新する体制を構築。これにより「Windows 11」への移行もスムーズに完遂した。さらにキッティングをアウトソーシングし、拠点へ直送する仕組みにより、年間約1カ月分の工数削減に成功している。
本資料では、同社がいかにして運用を最適化し、高付加価値な業務へ注力できる環境を整えたのか、その具体的な工夫点を担当者が詳しく語る。
ホワイトペーパー
