インフォーマテレコムズ&メディアの調査レポートによれば、IPTVは今後数年間急成長を遂げて、加入者数は2010年末に2005年のおよそ10倍になるとしている。調査レポート「IPTVの世界市場分析」は世界50カ国以上を調査し、2005年末の世界のIPTV加入者数は270万になるが、2010年末には2590万に達すると予測している。
「IPTVの普及は、技術的試行の段階から全面的市場導入の段階へ移行しており、重要な局面を迎えている。しかし既に多くのペイTVサービスが提供されているため、それらのプラットフォームから加入者を引き付ける有効な戦略を立てることが最大の課題である。低価格などの魅力的なセールスポイント、ユニークなコンテンツのライセンス供与、技術革新など、加入者を獲得する方法はいくつかある」とレポートの著者であるAdam Thomas氏は言う。
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将来は中国がIPTV市場のトップになり、2010年末の加入者数は4900万に達すると予測されている。第2位は米国で3400万、2004年に47万5000でトップだった香港は2010年に8位まで転落し、加入者数150万になるイギリスに抜かれるだろう。
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IPTVについて
インフォーマテレコムズ&メディアの調査レポート「IPTVの世界市場分析」は、成長するIPTV市場に焦点を当てている。世界で急成長しているこの新しいセクタがもたらすビジネスチャンスの重要な情報を提供している。
この調査レポートは、電話会社やコンテンツサプライヤがこの新しいビジネスチャンスを最大限に活用できるような重要な情報を提供している。
また初期の市場における取り組みを記載し、市場の今後の方向性を査定している。重要かつ具体的な統計データと2010年までの信頼性の高い予測データを提供し、世界の50以上の市場、上位45カ国の詳細な予測データを記載している。
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