2009年には消費者の1/3以上の一番よく使う電話は無線通信になる

株式会社データリソース 2005年11月02日

インスタット社の調査によると、米国無線加入者の約9.4%は既に一番よく使う電話 (プライマリ電話) として携帯電話を使用しており、有線を必要とする利用者は以前の調査と比べて減少している。

2009年までに米国の無線加入者の23-37%が、携帯電話を一番よく使う電話 (プライマリ電話)として使用するだろうインスタット社は報告する。同社の調査によれば、約9.4%の米国無線加入者は既にプライマリ電話として携帯電話を使用しており、有線を必要とする利用者は以前の調査と比べて減少している。

「有線から無線へ切り替える動機は主にライフスタイルによるものであり、品質、信頼性、サービスでよほどの不満がない限り、あきらめる理由はない。無線キャリアは高度な無線の機能やナンバーポータビリティによって無線への切替えを刺激することがでるだろう」と、インスタット社のアナリストDavid Chamberlain氏は言う。

インスタット社の調査レポートは以下についても調査している。

- 最も有線から無線への乗換えしそうなのは、すでに無線のヘビーユーザーである人たちである。人口統計的な要因にはあまり意味がない

- 2003年のインスタット社の調査に比べて、無線への切替えの抵抗感は、無線ユーザーでも有線ユーザーにおいても著しく減少している

- 有線からの切替えの抵抗要因である建物の中のカバレッジの問題や、DSLの撤去や電話番号の変更などの不便さについては、他の技術やネットワークの構築や消費者教育によって解決できる

インスタット社の調査レポート「有線から無線へ:ユーザープロファイルと無線キャリアの戦略 (2005年版) - Cutting the Cord: Consumer Profiles and Carrier Strategies for Wireless Substitution」は、インスタット社独自の調査によって有線通信から無線通信への切替えを調査している。有線サービスから切り替える人たちの人口統計や料金支払い状況、切り替えない理由を調査している。今後数年で有線から無線に切り替える米国ユーザーのパーセンテージを3つのモデルによって予測している。


◆調査レポート
有線から無線へ:ユーザープロファイルと無線キャリアの戦略(2005年版)
Cutting the Cord: Consumer Profiles and Carrier Strategies for Wireless Substitution
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◆インスタットについて
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