社会貢献活動の一環として「くるま こども110番」活動を開始

~ 日本コムシスおよび協力会社の車両を活用して、こどもを対象とした犯罪の抑止活動を通じ、地域社会に貢献する~

日本コムシス安全協力会/日本コムシス株式会社 2006年08月22日

日本コムシス安全協力会(所在地:東京都品川区東五反田、会長:近藤 健児)では、
このほど日本コムシス安全協力会防犯委員会を発足し、こどもを対象とした犯罪の抑止活動を通じて地域社会に貢献することを目的にした「くるま こども110番」活動を、8月中旬から開始します。

日本コムシス安全協力会は、日本コムシスが行う通信工事を施工する協力会社で構成されており、労働災害や設備事故防止等のために各社が協力して取り組むことを目的に組織化されています。今回日本コムシス安全協力会防犯委員会を発足することで、同会に所属する東京都内の協力企業および日本コムシスが、各種工事実施のために日頃から業務に使用している車両を活用して「くるま こども110番」活動を展開します。具体的には、これらの車両に警視庁のシンボルマスコットである「ピーポくん」をデザインした、同活動を示すステッカーを貼って走行することで、犯罪発生の抑止効果を狙います。また、こどもが事件などに巻き込まれて車両に助けを求めてきた際には緊急避難先として車両を活用するほか、走行中に犯罪発生現場などを目撃した際にも、すすんで警察に通報するといった活動を展開します。

日本コムシス安全協力会 防犯委員会および日本コムシスでは、本活動を通じ、社会の重要なインフラ構築に欠かせない通信工事を担う企業グループとして、活動を実施する社員一人ひとりの社会貢献活動に対する参加意識を高め、安心して過ごせる社会の実現に貢献していきたいと考えています。

(参考)
日本コムシス安全協力会
1974年に発足した日本コムシス安全協力会は、日本コムシス株式会社の工事を施工する協力会社が相提携して労働災害防止、設備事故防止を推進し、工事品質の向上を図るとともに、労働災害の相互扶助を行うことを目的とした組織です。現在は全国各地の約300社の協力会社が会員となっています。今年6月に同協力会内に防犯委員会を発足させ、「くるま こども110番」活動を展開しています。

日本コムシス株式会社:
日本コムシスは、日本電信電話公社(現、日本電信電話株式会社)の通信設備の建設業務を目的に1951年に設立しました。2003年9月29日、同社は、サンワコムシスエンジニアリング株式会社(旧三和エレック)および東日本システム建設株式会社を含めた通信建設業界初の共同持株会社「コムシスホールディングス株式会社」を設立し、同一の株主の下に統合しました。日本コムシスでは、通信インフラの設備工事における実績と高度な技術力を基に業界のリーディングカンパニーとしてその地位を確立しています。特に、IT事業(2002年3月、システムインテグレータ認定)は、顧客のニーズに対応したソフトウェアの開発、およびシステムインテグレーション、ネットワークインテグレーションサービスなど、下流のネットワーク事業から上流のアプリケーション開発までを行う『ワンストップソリューション』を、大手企業だけでなく、商品/サービスの低価格化、スピード化を図り中堅規模の企業もターゲットに提供しています。(URL: (リンク ») )

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