ハミングヘッズ(株) 中国市場向け内部情報漏洩対策ソフト「中国語版セキュリティプラットフォーム(仮称)」を発表

ハミングヘッズ株式会社 2005年10月14日

ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林亮一、以下ハミングヘッズ)は、主力製品である内部情報漏洩対策ソフト「ハミングヘッズ セキュリティプラットフォーム」(以下セキュリティプラットフォーム)の中国語環境対応版「中国語版セキュリティプラットフォーム(仮称)」の開発を完了し、2006年1月からの販売を予定しております。

ハミングヘッズが開発、販売している「セキュリティプラットフォーム」は情報の持ち出し防止機能、操作履歴管理機能を高度に統合した唯一の内部情報漏洩防止ソフトウェアです。国内では大手証券会社をはじめとして数千台から数万台規模のパソコンをご利用の多くの企業様にご採用いただいております。
この度ハミングヘッズが開発完了した「中国語版セキュリティプラットフォーム(仮称)」は、中国語Windows環境にインストールするだけで、既存の環境を変えることなく、ネットワーク上からの情報の不正な持ち出しを防止することにより高度なセキュリティ環境を構築できます。

現在、日本国内企業等においては個人情報保護法の完全施行により、情報セキュリティに対する意識が高まっていますが、国際的に事業を展開する企業では国内の事業所における情報セキュリティ対策を講じると同時に、海外拠点における情報セキュリティ対策も急務となってまいりました。ハミングヘッズでは、そのなかでも顧客企業より最も要望の多かった「中国語環境で有効なセキュリティツール」として、セキュリティプラットフォームの中国語版を開発いたしました。中国国内に現地法人を持つ日本企業の数は上場企業だけでも1,000社以上、非上場企業を含めると3,000社以上あると言われており(当社調べ)、この中でも特に製造・流通・金融系の日本企業による需要を見込んでおります。
また、販売開始後1年間での売上見込みは約2億円を予想しております。

なおハミングヘッズは「中国語版セキュリティプラットフォーム(仮称)」を
10月26日(水)~28日(金)に東京ビッグサイトで開催される「Security Solution
2005」のハミングヘッズブースにて展示を行ない、既に導入を検討しているユーザ
に体験を行なっていただく予定です。

また、現在中国語版と同様に顧客からの要望の多い英語版の開発を進めており、2006年中に市場に投入していく予定です。


■中国語版セキュリティプラットフォームの特長
*高度なセキュリティで情報の持ち出しを防止
高度なセキュリティを実現、不正な情報の持ち出しを制限します。

*操作履歴を全て監視
ファイル・メール・Webなどに対する操作を見逃さず記録し、履歴を全て残します。

*既存の環境を維持
インストールするだけで、使い慣れたユーザの環境を維持しながら、セキュリティの強化を実現します。

■中国語版セキュリティプラットフォーム 製品構成
・SePベーシック (サーバ、クライアント)
・SePベーシック evolution /SV (サーバ、クライアント)
・SePトレーサオプション (サーバ、クライアント共通)
・SeP非SeP拒否オプション (サーバ)

■販売価格
オープン価格

■販売体系
販売は既存の販売代理店を通じて展開してまいります。

■販売目標
初年度:2万クライアント

■販売開始2006年1月

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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