社内ブログにSSLを標準装備 また、ポータルページ等は別にグループポータルページを設置

社内コミュニケーションブログ”COMLOG(コムログ)”SSL対応 グループポータル追加 2005年11月09日

社内およびグループ用コミュニケーションツール・ナレッジマネジメントツールとして、開発した社内コミュニケーションブログ”COMLOG(コムログ)”が新機能を備えバージョンアップいたしました。セキュリティー強化としてSSL対応と、グループポータルページを搭載。

社内コミュニケーションブログ”COMLOG(コムログ)”SSL対応 グループポータル追加

ニュースリリース 2005.11.08                株式会社イーハイブ

【概要】
 社内およびグループ用コミュニケーションツール・ナレッジマネジメントツールとして、開発した社内コミュニケーションブログ”COMLOG(コムログ)”が新機能を備えバージョンアップいたしました。セキュリティー強化としてSSL対応と、グループポータルページを搭載。

 グループウェアとしてのブログが注目され始め、イントラブログとして、定着し始めています。 情報漏えいやセキュリティー強化の一環でSSL対応の声を多くいただきました。特に社内で利用される社内ブログについては、暗号通信ができるSSLを料金を据え置いたまま対応いたしました。

 また、参加人数が多くなると、ポータルブログだけでは、全体の把握できにくくなくなることを踏まえ、グループ別のポータルページを設置しました。

  コムログ: (リンク »)

【新機能と特徴】

 ○非公開版の社内・グループポータルでは、暗号通信ができるSSLを標準化しました。

 ○グループページが生成されるようになりました。
   社内での営業・企画・開発などのグループ分けをした上で、それぞれのポータルページを標準化しました。
 これにより、部署や、グループごとのポータルブログにて、所属グループの更新情報を把握できるようになります。さらに、今までどおり総合ポータルブログでは、全体の更新状況を確認していただけます。


  例:全社のポータル > 各支店ごとのグループポータル
  例:全社のポータル > 営業部・企画部・総務部など部署ごとのグループポータル

 公開版では、このような使い方もできます。
  例:専門店街・商店街の総合ポータル>食品・服飾・雑貨などのグループポータル   例:大学の総合ポータル>学部・学科ごとのグループポータル

    イメージ集: (リンク »)

 ○入室と管理画面のアカウントを共通にいたします。
  投稿画面と閲覧画面の移動をスムースにしました。
  将来的に、アクセス状況などの把握ができるように準備中です。

 ○認証IDを自由に決めることができるようになります。
  いままで、数字のみのIDでしたが、アルファベットのユーザーIDを利用できるようになりました。

 ○ゲストアカウントを追加することができます。
  社内でブログを持たない人も閲覧したいという希望をかなえるために、ゲストアカウントを発行できるようになりました。セキュリティーを強化して、ブログを持っている人のみ閲覧できるという設定も可能です。

【利用例】

 メンバー個別のブログで日常の報告・覚書・アイデア・実績など様々な情報を書き込むことで、メンバーそれぞれが自分の情報を管理できます。他のメンバーは、エントリーに対して、コメントやトラックバックすることが可能で、ひとつのテーマ・エントリーへの情報を集めることができます。さらにブログの更新状況などを管理し閲覧できるポータルブログが存在することで、すべての社員が、更新状態を把握でき、カテゴリによる検索や、キーワード検索など、情報の検索も可能となります。さまざまな情報を社内・グループで、共有することで、社内コミュニケーションを図りさらには、ナレッジマネジメントツールとしての役割も果たします。さらに、ワークグループで必要なスケジュール機能を搭載しました。

 同様の仕組みで、社内のコミュニケーションツールだけでなく、外向きのサービスとしての利用法も考えられ、広告性の高いブログや、専門性の高いブログも構築可能です。

社内コミュニケーションブログ「COMLOG」 (リンク »)


●社内ブログ
 社内コミュニケーション用ブログとして最適化されたウェログシステムです。
 決められたブ項目通りに事務的な報告も可能ですが、それだけではなく、まるで日記を書くような感覚で日報を書いたり、会議の議事録や、書き留めておきたい事、みんなに役に立つかもしれない記事やニュースをお知らせしたり、出張先で携帯から写真を投稿したりすることで、自然と様々なデータが蓄積され、ナレッジマネジメントに役立ちます。
 また、仕事のみならず、趣味や日々の雑感なども自由に書き込むことができますので、社内コミュニケーションツールとして使うことができます。
 書く方も読む方も楽しみながら使え、投稿された記事データそのものが、データベース化でき決して無駄にならない。また、カテゴリ検索や、キーワード検索で、すぐに呼び出すことも可能です。

●研究室ブログ
 大学や、企業の研究室で所属の学生および、教授を中心としたブログです。
 どうしても、同じ研究室の中で、他の人がなにを行っているか、わかりづらくなりやすく、先輩や同期の助言も研究発表会などを通じなければ、意見がもらえないことが多くあります。そこで、各研究員(学生)にブログを一つ一つ与え、研究テーマの進行状況や、結果などを、ブログで報告してもらいます。そのエントリーに教授や先輩からの助言のコメントを付けてもらうこともできます。また、他の人の研究テーマを参考にしたり、過去の卒業した先輩の記事を閲覧することも可能です。
 また、研究室のコミュニケーションとしては、ゼミ研修旅行のお知らせや、スポーツ大会などのおしらせも、可能です。部屋掃除の当番や、休暇のお知らせなど、用途は、大きく広がります。

●ワークグループブログ
 同じ会社や研究室でなくても、同じテーマを持った研究をされている、ワークグループとして、導入も可能です。月1回の会議だけでなく、日々の情報交換の場として、成果報告や、アドバイスなどが可能です。また、会議の議事録や、次回会議の日程調整なども行えます。



【応用例】

 基本的にCOMLOGは、内向きに閉鎖されたブログです。社内での情報共有として、設計されています。しかし、このCOMLOGを外向き(一般公開)させて、広告性の高いブログや、専門性の高いブログを構築することができます。

  ショッピングセンター・商店街ブログ: (リンク »)
  学術系研究ブログ Academic Blog: (リンク »)
  政治家専門ブログ "ele-log" : (リンク »)



ケース1:打合せ・回覧板
 打合せたいことや周知させたいことなどを書き込み、知識や問題点の共有を図ることができます。また質問や意見をコメントおよびトラックバックにより受け付けることで、そのまま仮想会議に移行させるなど、流れにまかせた自由な使い方ができます。

ケース2:仮想会議
 議論したいことがあった場合、その議題や内容を投稿し、コメントとして意見をもらうことができます。また、実際の会議が必要であればその日程の調整をするなど、全てを対話形式で行え、記録することができます。

ケース3:会議議事録
 会議の内容を「議事録」としてブログに投稿することにより、参加できなかった人も話し合われた内容や決定事項を知ることができます。また、データとして保存されますので、後でいつでもどこからでも確認することができます。

ケース4:ナレッジマネージメント
 日常の作業時に気付いた点や、気になったニュース、自分なりのノウハウ、お客様の動向などを投稿しておくことによって、会社としての知識のデータベース化が図れ、全社員で共有することができます。

ケース5:日報
 個々人のブログに仕事の日報を投稿してもらうことで、作業の進捗や出張先での動向などを把握することができます。また、コメントをくわえることによって、重要事項をチェック・確認したり、社員間のコミュニケーションを図ることができます。

ケース6:自由な投稿
 仕事だけではなく、個人の趣味やコラムなど、自由に投稿することもできますので、社内コミュニケーションツールとして利用することができます。

☆使い方は様々☆
 ブログは非常に単純なコンセプトから生まれたシステムです。単純であるからこそ、使い方に制約が無く、社内だけで使うものから、社外に広くアピールするものまで、アイデア一つで様々な利用方法が考えられます。


■指定サーバー設置型
   50万円 対象:1~50名ぐらいの会社
   設置費用含む カスタマイズが必要な場合は別途費用が発生します。
   サーバーが別途必要


■ASPサービス
・初期費用5万円(税込み52,500円)

・ランニング(月額)
  ~10名: 9,800円 (税込み10,290円)
  ~30名:19,800円 (税込み20,790円)
  ~50名:29,800円 (税込み31,290円)

それ以外 応相談
カスタマイズ(デザインやシステム) 別途見積いたします。


■無料体験BLOG
 20BLOG程度、体験BLOGを用意しております。試用期間1ヶ月 10名まで
 なお、体験後本格導入の際には、作成されたデータは、そのまま引き続きご利用できるようにデータを移植いたします。


体験スペース: (リンク »)
  ユーザー管理画面  (リンク »)
  体験版ID   :10020
  体験版PASSWORD:guest

<取材申込等・連絡先・お問合せ先>
株式会社イーハイブ
・メールアドレス info@i-hive.co.jp
・住所 福岡市東区千早5-2-32
・担当者氏名 平井 良明(ひらい よしあき)
・電話 092-663-1318
<電話での連絡可能時間帯> AM9:00~PM7:00
<関連URL>
社内コミュニケーションブログ「COMLOG」
(リンク »)

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