ピクセル、ドキュメントビューアをソフトバンクモバイル株式会社向けシャープ製携帯電話「SoftBank 810SH/811SH」に供給

「SoftBank 810SH/811SH」のVGA液晶を、高速なズーム・スクロールでフル活用してPCファイルを閲覧

ピクセル・テクノロジーズ株式会社 2006年10月16日

ピクセルテクノロジーズ(本社:英国グラスゴー、CEO:イムラン・カーンド)は、シャープ株式会社製の携帯電話向けにピクセル・ドキュメントビューアを供給することを発表しました。ピクセル・ドキュメントビューアは、2006年10月7日より順次発売を開始したソフトバンクモバイル株式会社向け携帯電話「SoftBank 810SH/811SH(メーカー:シャープ株式会社)」の「ドキュメントビューア」として搭載されます。

ピクセル・ドキュメントビューアは、ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)株式会社向けの携帯電話では、すでにサムソン電子製の携帯電話機で採用されていましたが、国内の製造会社としては、シャープ株式会社の携帯電話機採用が、今回が初めてとなります。シャープ株式会社は、NTT Docomo向けのSH900iモデル以降、ピクセル・ドキュメントビューアを標準の「ドキュメントビューア 」として採用しています。

ピクセル・ドキュメントビューアを搭載した携帯電話では、小さな画面の中でPCファイルを閲覧することが可能となります。携帯電話ユーザーは、電子メールに添付されたPCファイルを携帯電話上で閲覧可能となり、移動中でも携帯電話でPCファイルを利用できるようになります。ピクセル・ドキュメントビューアは、小さな画面上でも独自の直感的なインタフェースを持ち、マイクロソフト・オフィスのファイル(Word、Excel、PowerPoint(R))、PDFファイル等をシームレスにサポートしています。高速なズームインとズームアウトに加え、小さな画面もコンテンツを快適に利用できる革新的な機能により、携帯上で、さらに多くのコンテンツを利用したくなるようなユーザーエクスペリエンスを実現します。

ピクセル・ドキュメントビューアにより、モバイルユーザーは、「SoftBank 810SH/811SH」のQVGAの4倍の解像度を誇るVGA液晶画面上で鮮明に再現されたPCファイルを閲覧できるだけでなく、その高速なズームとスクロールにより、小さな画面上にパソコン並の情報量を表示できるVGA液晶のフル活用ができます。「SoftBank 810SH/811SH」搭載の電子メール、PCサイトブラウザともシームレスに統合されており、電子メールに添付された300KBまでのドキュメントファイルやWebページ内にあるドキュメントファイルは、それぞれのアプリケーション内での選択により、シームレスにピクセル・ドキュメントビューアが起動してPCファイルを閲覧できるようになっています。

ピクセルテクノロジーズ株式会社のCOOであるアリ・アドナンは、次のように述べています。「「SoftBank 810SH/811SH」が搭載しているVGA液晶では、大量の情報を扱える反面、どうしても表示が小さなものなってしまうため、せっかくの高精度が十分に生かせないことがあります。ピクセル・ドキュメントビューアは、高精細なグラフィックの再現性とスケーラブルなフォントレンダリングシステム、及び高速なズーム/スクロールを兼ね備えており、携帯電話のVGA画面上で、PCのディススプレイ上のような快適さで、PCファイルを閲覧するができます。」

ピクセル・ドキュメントビューアは、ピクセルテクノロジーズの持つあらゆる種類のデバイスに対して様々なリッチ・コンテンツを提供することを可能にするソリューション技術の一つの代表的なアプリケーションです。携帯電話のコンテンツ・プラットフォーム市場をリードする企業であるピクセルの技術は、ハイエンドなマルチメディア機能をあらゆる携帯電話、OSに提供することを可能にします。

用語解説

ピクセルは、その独自のユーザー・インターフェース(特許取得済)による様々な機能を持ったソフトウェアにより、小さな画面上で、直感的で、鮮明なモバイル体験を実現します。同社は、欧州、アジア、米国に拠点を持ち、顧客には、モトローラ、サムスン、Palm, Inc.、シャープ、ソニー、パナソニック、NTTドコモといった企業が含まれます。

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