ネクストコムとオニックス、コンタクトセンターとジェネラルオフィスの融合へ

~統合型CRMソフトウェアの販売で提携~

ネクストコム株式会社/オニックス・ソフトウェア株式会社 2006年11月15日

ネクストコムとオニックス・ソフトウェアは、本日コンタクトセンター市場における統合型CRMソフトウェアの販売で提携することを発表しました。

ネクストコム株式会社(代表取締役社長:山本 茂、本社:東京都千代田区、以下「ネクストコム」)とオニックス・ソフトウェア株式会社(代表取締役社長:中村薫、本社:東京都千代田区、以下「オニックス」)は、本日コンタクトセンター市場における統合型CRMソフトウェアの販売で提携することを発表しました。

【今回の販売提携の背景】
コンタクトセンターを取り巻くテクノロジーの進化はIP化の進展により新たなフェーズを迎えています。コンタクトセンターの場所と媒体の壁は取り払われ、全世界での多拠点のセンターを、あたかも、集中センターのように運用し、マルチチャネルのコンタクトセンターへと進化させてまいりました。これに伴い、コンタクトセンターの役割も様変わりし、ビジネスの成長をお客様との最前線で支援する戦略ポイントへと進化しています。地域を越えた、また、部門を越えた顧客の動的情報の共有化はこの戦略のための必須条件となってまいりました。
コンタクトセンターにおける業務は、より多様化し、非定型的な業務形態をサポート可能なシステムへの要求が高まっております。緊急度合いだけでなく、お客様の喜怒哀楽等、情緒的な要素をも含む“お客様の状態”を把握した動的な顧客情報をすべてのコンタクトポイントで共有できるインフラの構築がこれからのコンタクトセンターに求められる要件となってまいります。

【今回の販売提携のポイント】
500サイト以上のコンタクトセンター構築を手掛けてきたネクストコムは、コンタクトセンター分野での豊富な実績と専門技術を生かし、従来のコンタクトセンターとジェネラルオフィスの連携をエンタープライズセンターというコンセプトを掲げて推進しています。このエンタープライズセンターの実現のためには、コンタクトセンターの枠を越え、販売・マーケティング・サービスサポートを顧客軸で結ぶ統合型のCRMソリューションが不可欠となっています。ネクストコムは、全社を顧客軸で結ぶ統合型のCRMソリューションを提供するために、多くのCRMソリューションを評価・検討してきました。オニックスの提案する「アジャイルCRM」はネクストコムが目指す「エンタープライズセンター」実現のための統合型CRMシステムの要件を満たすものと評価し、今回の販売提携に合意しました。この販売提携により、ネクストコムは、従来より有するDWH/データベースソリューション等のSIノウハウを融合した、より効果的なCRMソリューションをご提供してまいります。

【第1弾として】
ネクストコムは、11月16日(木)、17日(金)に開催される“コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2006” にエンタープライズセンターをメインテーマとして出展し、この実現手段の1つとして、オニックスの統合型CRMソリューションを展示し、皆様にご提案してまいります。

以上

用語解説

【ネクストコム株式会社について】
ネクストコムは1991年の設立以来、最先端のIPソリューションまで網羅した、導入の検討から設計・構築、保守サービスに至るまでの総合的なサービスを提供しています。従来、ネットワークインテグレーションを主力としていましたが、2004年12月にアダムネット、BSIと合併し、ボイスビジネス/データネットワークビジネス/システムビジネスの3分野を主力とした多面的ワンストップサービスを提供するIP Solution Providerとして、お客様の情報ライフラインを守ってまいります。
URL: (リンク »)

【オニックス・ソフトウェア株式会社について】
Onyx Software Corp.(米国)の日本法人として、2000年8月に設立されました。オニックス・ソフトウェアは、CRMのグローバル・リーディングカンパニーとして、お客様の成長・発展を支える最適なCRMソリューションを継続的に提供しています。オニックスが提供するWebベースのポータル製品群により、従業員、顧客、ビジネスパートナー間で重要な情報を共有するためのソリューションを短期間かつ低コストで構築可能です。CRMのテクノロジーをビジネスの目的、戦略、プロセスと連携させるオニックスのアプローチは、実際の現場で効果を発揮するものであり、導入企業は、顧客満足度向上を図ることで、収益性を高めるため、多部門でオニックスのCRM製品を使用しています。現在は世界30ヶ国、10言語のバージョンで販売されており、顧客は金融サービス、ヘルスケア、ハイテク、公共など多岐にわたっています。 詳しくは、www.onyx.co.jpを参照してください。

【本件に関するお問い合わせ先】
ネクストコム株式会社 経営企画部 IR・広報室 酒井伊織
(TEL:03-5259-6102、FAX:03-5259-7214、e-mail:press@nextcom.co.jp)

オニックス・ソフトウェア株式会社 マーケティング 福島 邦夫
電話:03-5215-7311 Eメール:info-jpn@onyx.co.jp

※ネクストコム、ネクストコムロゴは、ネクストコム株式会社の登録商標です。
※その他、本リリースに記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR