株式会社豆蔵、enThologyシステム開発プロセス(豆蔵プロセス)の新バージョン及び新サービス体系を発表

~品質管理やプロジェクト管理面も強化、普及版の提供とサンプル版公開~

株式会社豆蔵 2006年04月03日

株式会社豆蔵(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:荻原 紀男、以下:豆蔵)は、ソフトウェア開発プロセスの標準化の推進によって企業のソフトウェア開発現場を変革するため、enThologyシステム開発プロセス(通称 豆蔵プロセス)の新バージョン(V3.0)及び新サービス体系を発表し、2006年4月3日より新サービスの提供を開始します。

 今回の新サービス体系では、組織の開発標準としてのオブジェクト指向に基づく開発プロセス(管理プロセスを含む)へのニーズの高まりに対応する為に、標準化のリファレンスとして利用可能な普及版(enThlogyシステム開発プロセス ライト)を198,000円で提供致します。さらにサンプル版を豆蔵ホームページからダウンロードして頂けます。また従来からの開発プロセスのテーラリング・導入・トレーニングサービスにつきましても、引き続き新バージョンのenThologyシステム開発プロセスに基づいてご提供させて頂きます。

enThologyシステム開発プロセスV3.0の概要 :
 ますます複雑化、大規模化するシステム開発プロジェクトは、もはや従来型の開発モデルの延長ではコントロールできません。豆蔵では、システム企画からシステム構築に至るまでの開発プロセスや開発環境、再利用資産の有効利用など包括的に生産性を高める仕組みをenThology という技術体系として構築してまいりました。enThology システム開発プロセス(通称 豆蔵プロセス )は、多数の企業に開発標準として導入実績をもつ即効性の高い現場重視の実践的プロセスです。
 具体的には、enThologyシステム開発プロセスV3.0は業界標準の反復型開発プロセス(統一プロセス)とCMMをベースにし、5年以上に及ぶ豆蔵の豊富な経験が凝縮された、オブジェクト指向の開発プロセス(管理プロセスを含む)の決定版です。特に今回のバージョンアップでは、実適用からのフィードバックを行い、テストを含めた品質管理やプロジェクト管理面も強化しました。


詳細は下記URLをご覧ください。
URL: (リンク »)



会社概要
会社名: 株式会社豆蔵
本社: 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号新宿三井ビルディング34階
資本金: 7億7255万円
主な事業: システム開発にかかる 開発手法・業務プロセスのコンサルティング・ 受託開発事業、及び教育ソリューション事業
問い合わせ先: 株式会社豆蔵 広報担当
TEL: 03-5339-2100
e-mail:press@mamezou.com


掲載されている社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

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