ウティマコのSafeGuard EasyとRSA SecurID(R)の技術面での互換性をEMCのセキュリティ部門のRSAが認定

・SafeGuard Easyと、RSA SecurID(R) SID800ハードウェアトークンとの連携が可能に ・ウティマコがRSA Secured(R) Partner Programに参加し、世界規模のテクノロジー・パートナーシップを形成

ウティマコ セーフウェア株式会社 2006年12月14日

ドイツに本社を置く認証・暗号化ソリューションを提供する欧州最大手のデータ・セキュリティ企業ウティマコ セーフウェア社(以下、ウティマコ)は、EMCのセキュリティ部門であるRSA, The Security Divison of EMC (以下、RSA)のユーザー認証製品のRSA SecurID(R) SID800ハードウェアトークン(オーセンティケータ)と、ハードディクス暗号化機能を提供するウティマコのSafeGuard Easyとの技術的な相互運用性がRSA Secured Partner Program を通じて認定されたことを発表しました。 この統合ソリューションの導入により、情報に特化したセキュリティ階層を追加し、PCやノートパソコンに保存された極秘データの保護をさらに強化することが可能となります。

ウティマコとRSAの製品の技術的な相互運用性が認定されたことにより、物理的な保護と暗証番号というセキュリティの基本原則を適用して、データ保護を最大限にまで強化することができるようになります。つまり、RSA SecurID SID800ハードウェアトークンに保存されたキーを解除する暗証番号(PIN)を知っている人しか、SafeGuardソリューションによって保護されたコンピュータとデータにアクセスできないようにします。

ウティマコ、RSAの両社は、認定済みの効果的な合同ソリューションを顧客に提供するため、テクノロジー・パートナーシップの枠組みの中で緊密に連携してきました。この統合ソリューションにより、RSA SecurID SID800ハードウェア認証コードに内蔵された業界でも高い評価を得ている二要素ユーザー認証機能を使って、市場トップのハードディスク暗号化ソリューションであるSafeGuard Easy経由で暗号化データにアクセスすることが可能になります。

RSAのPartner DevelopmentのディレクターであるStu Cohen氏は次のように述べています。「SafeGuard Easyのデータ盗難防止機能とRSAの二要素ユーザー認証機能の相互運用性が技術的に実証されたことで、法令遵守で求められるデータ保護を達成するのをサポートします。情報に特化したセキュリティ・ソリューションに対しては大きな需要があります。データ・セキュリティ市場のトップ企業であるウティマコと連携することで、弊社はこの市場ニーズに対応していきます」

ウティマコの戦略アライアンス主任であるHelmut Dansachmüllerは次のように述べています。「RSA SecurIDのテクノロジーは、世界中の2万以上の組織で2,000万以上のユーザーに利用されています。したがって、暗号化ソフトのリーディング企業であるウティマコが情報中心セキュリティの専門企業であるRSAと協業するのは、必然的な流れです。これにより企業は、RSA SecurID SID800ハードウェアトークンを使って、SafeGuard Easyへの安全なログオンを行うことができるようになります。両社に共通する顧客のある大手の製薬会社は、現在、この統合ソリューションの展開を進めています」

製品とウティマコに関する詳細は、次のサイトをご覧ください。 (リンク »)

RSA, The Security Division of EMC
RSA、RSA Secured、SecurIDは、米国およびその他の国におけるRSA Security Inc.の登録商標または商標です。EMCはEMC Corporationの登録商標です。これ以外のすべての商標は、各商標権者に帰属します。

ウティマコ・ソリューション・ポートフォリオ
ウティマコの包括的なSafeGuardソリューション・ポートフォリオは、どこでも、どんな活動においても、あらゆる範囲のデータの機密性と完全性保持を提供します。

SafeGuard Easy:ハードディスク暗号化および起動前認証
SafeGuard PDA: PDAやスマートフォンでの安全な認証およびデータ暗号化
SafeGuard PrivateDisk: 仮想ドライブ上のファイルおよびフォルダの簡単で強力な暗号化
SafeGuard LAN Crypt: グループ・ベースおよび透過的なマルチ・ユーザ暗号化
SafeGuard CryptoServer: マスター・キー保護および電子処理用のハードウェア・セキュリティ・モジュール
SafeGuard Mail Gateway: 一元的な電子メール・セキュリティ用の暗号化アプライアンス
SafeGuard PushMail: プッシュ・メール・サービス向けの電子メール・セキュリティ
SafeGuard PrivateCrypto: すべてのリムーバブル・メディア向けSecurity-To-Go保護
SafeGuard SignatureServer: 制限付きのデジタル署名生成用セキュリティ・ソリューション
SafeGuard CryptoServer: マスター・キー保護および電子処理用のハードウェア・セキュリティ・モジュール
SafeGuard Signatur Server: 制限付きのデジタル署名生成用セキュリティ・ソリューション

ウティマコ セーフウェア社について
ウティマコ セーフウェア社は、企業や政府機関の情報不正アクセス、盗難、紛失から守るための認証・暗号化ソリューションを提供する欧州最大手のデータ・セキュリティ企業です。モバイルPDA、ノートPC、クライアントPC、サーバシステムなどの各種機器やネットワークを介した脅威からデータを保護するウティマコのソリューションは、これまで数々の賞を受賞しています。主力製品SafeGuard Easyは、ノートブックなどPC上のデータを保護するソリューションです。300万以上のインストール実績があり、世界規模で高い販売実績を誇っています。また、ウティマコは電子商取引のセキュリティにおいても業界をリードしており、ドイツではバンクカードやクレジットカードの決済システムの90%以上がウティマコのソリューションを採用しています。ウティマコは、世界規模のパートナーネットワークおよび欧州、米国、日本の現地法人を通じ、包括的なオンサイトサポートを顧客に提供しています。ウティマコ セーフウェアは、ドイツのフランクフルト近郊のオーバーウアゼルに本社を置き、フランクフルト株式市場に上場しています (ISIN DE0007572406)。ウティマコの詳細については、 (リンク ») をご覧ください。

ウティマコ セーフウェア株式会社は、ウティマコ セーフウェア社の日本法人として2005年に設立し、PCなどのコンピュータ端末機器にインストールする認証および暗号化ソフトウェアを提供し、顧客のセキュリティリスクの軽減に貢献しています。ウティマコ セーフウェア株式会社の詳細は (リンク ») をご覧下さい。

本件に関する問い合わせ先:
ウティマコ セーフウェア株式会社 関川 (sekikawa@utimaco.jp)
TEL:045-470-1430 FAX:045-470-1431

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