アクロディアのVIVID UI技術が、 NTTドコモのSH903i、SH903iTV、SH703iに搭載

メニューの背景にムービーを設定するなど多彩な表現が可能に

株式会社アクロディア 2007年02月28日

株式会社アクロディア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:堤 純也、以下アクロディア)が開発した携帯端末向けユーザーインタフェース・プラットフォームである「VIVID UI(TM)」が株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下ドコモ)の携帯電話SH903i、SH903iTVおよび、SH703iに搭載されました。

VIVID UIは、アクロディアが開発した携帯電話向けユーザーインタフェース・プラットフォームであり、3Dグラフィックス、アニメーション、ムービーなど各種マルチメディアコンテンツを統合的に扱う事のできる革新的なミドルウェアです。VIVID UIにより、ユーザーはそれぞれの好みに合わせて、今までにないグラフィカルなメニューや待ち受け画面で携帯電話を簡単にカスタマイズする事が可能になります。また、合わせて提供されるコンテンツ作成ツールVIVID UI Workshopを使えば、メーカーやコンテンツプロバイダは簡単に、表現力豊かなVIVID UI対応コンテンツを作成することができます。これにより、多様なユーザーニーズに短期間・低コストで応えることが可能になります。

SH903i、SH903iTVおよび、SH703iでは、VIVID UIの搭載によりメニューの背景に大画面のムービーを設定するなど、これまでにないリッチなグラフィック表現が可能になっています。また、ドコモの新サービス「きせかえツール(R)」にも対応し、多彩なカスタマイズが可能です。なお「きせかえツール」では、VIVID UI Workshopがオーサリングツールとして利用されています。

今後、アクロディアでは国内外を問わず、また携帯電話以外の領域も含めて、VIVID UIの提供を拡大していく予定です。

※「VIVID UI」はアクロディアの商標です。
※「きせかえツール」はNTTドコモの登録商標です。

【株式会社アクロディア】
アクロディアは、モバイル端末のミドルウェア技術などソフトウェアの研究開発を行う技術集団です。特にユーザーと端末との間をつなぐ様々なインターフェース技術にフォーカスしており、現在ユーザインターフェース技術およびメール拡張技術などを市場に提供しております。さらに、モバイルプラットフォームのインターフェースをより使いやすくするためにも欠かせない、グラフィック性能の向上に関する研究開発にも力を注いでおります。常により良い製品を追求し、技術の向上を図る当社の姿勢と取り組みは各方面より高い評価をいただいており、日本や韓国のみならず中国やヨーロッパ、北米などグローバルな市場で営業活動を展開しております。
なお、アクロディアは設立後わずか2年3ヶ月で、2006年10月19日に東証マザーズに上場いたしました。
設立:2004年7月
本社:東京、/拠点:ソウル、エスポー市(フィンランド)
当社の詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
(リンク »)

■このリリースに関するお問い合わせ先
株式会社アクロディア 広報担当
TEL:03-5798-4885

■VIVID UI技術に関するお問い合わせ先
株式会社アクロディア マーケティング部
TEL:03-5798-4885

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