「国内検索エンジン市場の変化と方向性」調査報告書を刊行、販売開始

ROA Groupの最新刊レポート

株式会社ROA Holdings 2007年04月13日

アジアを中心とした調査レポートの発行・リサーチコンサルティングを手がける株式会社ROA Group(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:李承勲)は、調査・分析レポート「国内検索エンジン市場の変化と方向性」を刊行し、販売を開始いたしました。

●報告書の概要●

国内における検索エンジン市場は、Yahoo!やGoogleといった米国の大手企業がしのぎを削っている状況にある中で、現在政府主導のもと日本独自の検索エンジン開発を推進しようとする動きが見えてきている。従来日本は検索技術において世界をリードしている部分は多々あるが、その技術を活かし、大手グローバル企業と肩を並べるほどの国産検索エンジンはまだ現れていない。ROA Groupはその状況が今大きく変化しようとしている点に着目し、関連事業者が現在の検索エンジンのトレンドを把握し、今後の方向性をつかむための参考資料となるべく本レポートを作成した。



●目次●


エグゼクティブサマリー

1 Introduction
 1-1 検索エンジンの発展方向
 1-2 検索エンジン関連の産業及び市場規模
 1-3 本レポートの企画背景

2 国内検索エンジン市場の現況
 2-1 検索エンジン市場シェア
 2-2 日本語対応の検索エンジン提供状況
  2-2-1 大手ポータルサイトの検索エンジン分類及び現在の提供状況
  2-2-2 特徴的な検索サイト

3 国内における次世代検索エンジン開発の動向
 3-1 政策動向 - ‘情報大航海プロジェクト’
 3-2 事業者動向
  3-2-1 日本語理解技術の応用サービス
   3-2-1-1 NTTデータの‘なずき’
   3-2-1-2 kizasi.jp
  3-2-2 画像認識技術とモバイルインターネットの結合
   3-2-2-1 J-magicの携帯電話カメラを利用したソーシャルメディア
  3-2-3 次世代インターフェース技術
   3-2-3-1 NTTコムウェアのTangible RFID Interface
   3-2-3-2 日本SGI ST Emotion

4 インプリケーション
 4-1 ポータル事業者、検索開発事業者への提言
 4-2 端末メーカーへの提言



図目次

[図 1-1]検索エンジン技術と情報データベースの今後の方向性
[図 1-2]検索技術及び情報データベースの現況
[図 1-3]検索エンジン関連産業
[図 1-4]広告市場及び検索広告市場の年間成長率(2004年-2006年)
[図 1-5]ソフトウェア開発市場の年間成長率(2004-2006年)
[図 2-1]主な国別の検索エンジンシェアの比較:日本・米国・中国・韓国(一般ユーザーのアクセスシェア)
[図 2-2]国内検索エンジン市場の競争領域
[図 2-3]Web2.0時代の検索技術によるウェブソリューションの進化-マーケットプレイス、企業向けメッセージングシステム
[図 2-4]MARSFLAGの検索結果画面
[図 2-5]Pagebullの検索結果画面
[図 2-6]Sagoolのオモロ検索
[図 2-7]BON SAGOOLのコンセプト
[図 2-8]Wikiseek.comの検索結果画面
[図 3-1]‘情報大航海プロジェクト’の知的情報アクセスの展開領域の予想
[図 3-2]‘情報大航海プロジェクト’の研究開発ターゲット
[図 3-3]‘情報大航海プロジェクト’の技術マップ(医療、ヘルスケア応用SWG)
[図 3-4]新たな検索応用技術の領域
[図 3-5]ILUの日本語意味理解システムの応用概念
[図 3-6]gooリサーチのテキストマイニング適用例
[図 3-7]NTT-adのCGM Watch結果例(2)
[図 3-8]NTT-adのCGM Watch結果例(3)
[図 3-9]Overtureの携帯電話向けコンテンツ連動型広告配信の例
[図 3-10]kizasi.jpのウェブページ構成イメージ図
[図 3-11]Yahoo ! トレンドワードのβ版
[図 3-12]‘kizasi’のブログクチコミサーチのサービスメニュー
[図 3-13]J-magic PiXAシステムの概念
[図 3-14]オリンパスの‘スティッキーズ’システムの利用例
[図 3-15]NTTコムウェアのTangible RFID利用イメージ
[図 4-1]SKテレコムの‘1mm’サービスのUI


表目次

[表 1-1]広告市場及び検索連動型広告の市場規模(2004年-2006年)
[表 1-2]ソフトウェア開発の市場規模(2004-2006年)
[表 2-1]国内のポータルサイト及び検索エンジン市場シェア(一般ユーザーのアクセスシェア)
[表 2-2]国内の代表的な検索エンジンの分類(2007年2月末時点)
[表 2-3]PC向け大手ポータル系サイトの検索エンジン採用例(2007年2月末時点)
[表 2-4]モバイル向け大手ポータル系サイトの検索エンジン採用例(2007年2月末時点)
[表 2-5]Googleサービスの内容
[表 2-6]Googleの日本、中国、韓国の言語別対応サービス
[表 2-7]特徴的なウェブ検索サービス例
[表 3-1]NTTデータ‘なずき’の製品構成
[表 3-2]NTT-adのCGM Watchの結果例(1)



●商品概要●
発行:株式会社ROA Group
発刊日:2007年4月
判型:A4カラーコピー印刷 ページ数: 73ページを予定
調査・製作 : 株式会社 ROA Group
価格 :
- 99,750円 消費税込み(PDF)
- 102,900円 消費税込み(PDF+印刷版)
- 99,750円 消費税込み(印刷版)

<お申し込み方法>
次のURLからお申し込みいただけます。
URL: (リンク »)


●会社概要●

社名    株式会社ROA Group
所在地   東京都新宿区西新宿6-12-4 コイトビル8階
Tel. 03-3349-8071 Fax. 03-3349-8072
URL (リンク »)
Email research@researchonasia.com
その他支店:ソウル支社、上海支社
代表者   代表取締役社長 李 承 勲
事業内容   受託調査、調査レポート発行、年間サービス
専門研究分野   アジアを中心とした通信産業及びデジタルコンバージェンス産業



●本プレスリリースについてのお問い合わせ●
株式会社ROA Group レポート・マーケティングチーム 担当:李 和 美・野池 知香
Tel: 03-3349-8071 Email: report@researchonasia.com

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