(財)流通経済研究所、経済産業省の研究会が発表した「新流通産業ビジョン」を踏まえ 小売業が勝ち残るための戦略を考えるセミナー、7月31日開催

流通産業が目指す方向性を小売、卸売、製造業関係者らに紹介

株式会社アールイー 2007年07月10日

 経済産業省管轄の流通・マーケティング専門シンクタンク、財団法人 流通経済研究所(東京都品川区)は、 経済産業省が設置した新流通産業研究会が6月に発表した「新流通産業ビジョン」を踏まえ、小売業が勝ち残るにはどうすべきかを考えるセミナー「新流通産業ビジョンと小売業の将来戦略」を7月31日、東京都千代田区永田町2-16-2の星陵会館で開催します。対象は小売、卸売、製造業の経営幹部をはじめ経営企画、販売、営業担当者や、流通、製造業界団体、広告・調査など流通産業関係者です

 本セミナーではまず、新流通産業ビジョンについて経済産業省流通政策課から背景、概要の説明と、新流通産業研究会での流通産業代表者のプレゼンテーションをまとめた「流通業のベストプラクティス」の紹介があり、その後法政大学大学院の矢作敏行教授(新流通産業研究会委員)が小売業の課題を講義。続いて「流通業の将来戦略」のテーマでパネルディスカッションを実施します。パネリストは矢作教授、明治大学大学院の上原征彦教授(新流通産業研究会座長、流通経済研究所理事)、拓殖大学の根本重之教授(新流通産業研究会委員、流通経済研究所理事)、専修大学の渡辺達朗教授(新流通産業研究会委員)が務めます。

 新流通産業ビジョンでは、小売業の目指す方向性として、生産性/収益性の向上▽海外での事業展開の加速▽持続可能なコミュニティの構築――の3点が示されました。セミナーでは、この3つの課題について深く検討し、新流通産業ビジョンを踏まえた小売業の成長戦略、勝ち残り戦略を考えます。

 新流通産業ビジョンは、経済産業省が昨年11月に設置した新流通産業研究会が報告書として今年6月に発表しました。研究会は上原教授を座長に、矢作教授、根本教授、渡辺教授ら学識者に加え、大手百貨店、スーパー、コンビニの経営トップが委員を務めました。流通産業のビジョン策定は12年ぶりです。

セミナーは午前10時から午後4時半まで。受講料は1万8900円(税込み)。申込受付後、振込先を明示した請求書を郵送します。インターネットからも申し込みできます。
*申込方法やセミナーの詳細はホームページ( (リンク ») )をご参照ください。

◆本件に関するお問い合わせ◆
財団法人 流通経済研究所  担当:畠山、村越
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-1 第3TOCビル11階 
電話:03-3494-2671 FAX:03-3494-2455

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