債権回収業者用自動ダイヤルシステム(プレディクトダイヤラーシステム):VBVoice活用事例

VBVoiceの高速開発機能や広く親しまれたVisual Studioプログラミング環境、GUIインターフェース、フレキシブルな構造設計などが短期間の開発を可能にしました。

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー 2007年08月13日

VBVoiceの活用事例として、米国InTone Technologies社の活用事例をご紹介いたします。同社はPBXプラットフォームやホスト型インテリジェントダイヤラー、EZ IVRソリューション、WAN/LAN設備の販売及びコンサルティングなどのホスト型コンタクトセンターをコールセンター業界向けに提供しています。InTone Technologies社は800以上のコールセンターをマネジメントし、実稼動は600万分/月(10万時間)以上に上ります。

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役社長 柴山浩、以下㈱CBA)では、今年の3月よりCTI開発ツール‘VBVoice’(製造元:Pronexus社)の販売を行っております。この度、VBVoiceの活用事例として、InTone Technologies社( (リンク ») )の活用事例をご紹介いたします。InTone Technologies社(本社:アメリカ合衆国)はPBXプラットフォームやホスト型インテリジェントダイヤラー、EZ IVRソリューション、WAN/LAN設備の販売及びコンサルティングなどのホスト型コンタクトセンターをコールセンター業界向けに提供しています。InTone Technologies社は800以上のコールセンターをマネジメントし、実稼動は600万分/月(10万時間)以上に上ります。

同社は過去5年に渡り安定した成長を遂げています。経験豊富なスタッフの採用や優れたカスタマーサービス及びサポート、顧客のニーズに呼応した革新的で類例のないソリューション、更にIVRアプリケーションのタイムリーな展開が同社の成長を推進しています。

ビジネス概況
成長を遂げる中でInTone Technologies社は、既存顧客や見込み客からの高い要求に直面してきました。
InTone Technologies社CEO、Kirk Adkinsonは「私たちは自社製品のポートフォリオを最適化する必要性を感じていました。優れた操作性と機能に関して言えばPronexus社のVBVoiceは、自社製品との連携の点で最適なものでした。VBVoiceとの連携によりEZ IVRアプリケーションの拡張や自社の音声ソリューション製品の増強を図ることが可能になり、その結果、市場や顧客にとって一層魅力的な製品になったのです」と述べています。

ソリューション事例:債権回収業者用自動ダイヤルシステム
自動ダイヤルアプリケーションの構築から稼動までに要した日数はわずか30日です。VBVoiceの特性、つまり高速開発機能や広く親しまれたVisual Studioプログラミング環境、GUIインターフェース、フレキシブルな構造設計などが短期間の開発を可能にしました。
このIVRはTTS(音声合成)とASR(自動音声認識)を採用しています。VBVoiceは通話記録を保持したデータベースとやり取りし、設定された比率により複数の電話番号にTDM(時分割多重化方式)とVolP経由で電話を発信します。応答された通話はVBVoiceに常時接続している担当者にHMP(Host Media Processing Software)とSIP経由で自動転送されます。

InTone Technologies社のIVRソリューションは債権回収業界やその他の関連市場に適しています。一般に債務者は非通知の着信への応答を拒否する傾向があります。Intone Technologies社のシステムは、発信時や着信時の発信者番号非通知をサポートしています。わずかの間を置くことが債務者に電話を切る機会を与えることになるため、債務者の電話応答時には、間を置かずに債権回収のアナウンスを流すことが求められます。

「私たちは5年以上にわたって債権回収業者と緊密に働いてきました。そしてこの業界が直面している課題と困難な状況を今、大いに認識しています。 経費削減や回収率向上の実現に向けて、これらの債権回収業者に対するサポートの提供に最大限の努力を傾けています。」とCEOのKirk Adkinson氏は述べています。

ビジネス上の成果
Kirk Adkinson氏は、「VBVoiceの導入により、私たちのビジネスプロセスは5倍もの向上を遂げました。現在、 800以上の業者が弊社の自動ダイヤルIVRアプリケーションを採用し、債権回収、国政調査、テレマーケティングソリューションとして活用しています。」と述べています。
最後にAdkinson氏はこう結論しています。「Pronexus及びVBVoiceとの連携による弊社の業績は大変すばらしいものでした。VBVoiceは製品の迅速な市場化とビジネスプロセスの簡素化を可能にし、総合的な生産性と効果性の向上に貢献しました。」

その他の事例・ケーススタディに関しては、下記のURLからもご覧いただけます。

■ VBVoice日本語版公式ウェブサイト: (リンク »)

●VBVoice5.5開発ライセンス(ツールキット):189,000円(税込)
備考:ライセンスご購入の方には、約1300ページに及ぶ充実した情報が満載のVBVoice5.5開発用日本語マニュアルを無償でご提供します。

●VBVoice5.5ランタイムライセンス 1回線24,150円(税込)~
備考:ランタイムライセンスの複数同時購入の際には、割引価格を適用させていただきます。

新しいサポートメニューを追加しました!

スタンダード・サポート:94,500円(税込)
・VBVoice購入並びに新規導入サポート
・VBVoiceインストール、基本動作サポート
・マイナーバージョンアップに伴う無償アップグレード
・テクニカルサポート(1インシデントに付き5日間、5インシデント/1年間)
・弊社サイトで提供するサービス並びにメールによるニュース
・プレミアムサポート会員専用ページへのアクセス
  
プロフェッショナル・サポート:189,000円(税込)
・VBVoice購入並びに新規導入サポート
・VBVoiceインストール、基本動作サポート
・マイナーバージョンアップに伴う無償アップグレード
・テクニカルサポート(1インシデントに付き5日間、10インシデント/1年間)
・弊社サイトで提供するサービス並びにメールによるニュース
・プレミアムサポート会員専用ページへのアクセス

プレミアム・サポート:283,500円(税込)
・VBVoice購入並びに新規導入サポート
・VBVoiceインストール、基本動作サポート
・マイナーバージョンアップに伴う無償アップグレード
・テクニカルサポート(1インシデントに付き5日間、インシデント数無制限)
・弊社サイトで提供するサービス並びにメールによるニュース
・プレミアムサポート会員専用ページへのアクセス

≪VBVoice5.5日本語版について≫
VBVoiceとは、コールセンターなどで導入されているCTI開発ツールです。Visual Studio上でGUIの開発環境を提供することが可能なため、コンポーネントをマウスで選択しながら配置し、迅速で平易にコールフローを開発することができます。今回のトライアル版では標準版と機能拡張版の2種類の試用版をご用意いたしました。電話の自動応答やカスタマーの自動抽出などのシステムを実際に体験いただくことができます。VBVoiceはコールセンターを持つ国内の多くの企業で導入されており、作業の効率化やコスト削減はもとより、顧客満足度の向上にも大きく貢献しています。北米ではCTIの主要ツールとしてすでに1990年代から広く普及しており、保険市場や物流業界のような顧客によるアプローチが頻繁な業種では特に好評を博しています。

■ VBVoice試用版の開発環境:
Visual Studio 2005, 2003, Visual Basic 6, Visual Studio Express C#, Visual Studio Express vb.NET

推奨マシンスペック:
・OS Windows 2003, 2000, Windows XP
・256 MB以上のRAM, Intel Pentium III プロセッサ, 20GB ハードディスク, サウンドカード


会社概要:
会 社 名:株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
代 表 者:柴山 浩
設   立:2006年5月 
業務内容:システム開発・運用、翻訳・通訳、異文化コミュニケーション研修業務など
所 在 地:〒238-0048横須賀市安針台17-3
TEL: 046-821-3362 FAX: 046-821-3306
U R L : (リンク »)

この件に関するお問合せ先:
株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
販売事業部 担当:木幡
TEL: 046-821-3362/FAX: 046-821-3306/e-mail: pronexus@cba-japan.com

備考:この資料はご自由にお用いください。

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