ハイファイブとアドウェイズ、『JANet』を利用したオンラインゲーム専用ポイントサービスを開始 ~アフィリエイト広告をポイントに変換し、プレイヤーの利便性を高める~

株式会社アドウェイズ 2007年08月24日

株式会社ハイファイブ・エンターテインメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:澤紫臣 以下ハイファイブ)と、株式会社アドウェイズ(東京都新宿区、代表取締役:岡村陽久 以下アドウェイズ)は、提携事業第三弾として2007年8月28日より、アフィリエイト広告を利用したオンラインゲーム専用ポイントサービスを開始し、サービスサイト「ネトゲット」をオープンすることをお知らせいたします。 オンラインゲーム専用ポイントサービス「ネトゲット」 http://netoget.jp/ (28日よりOPEN)

■ 概要
 サービスサイト「ネトゲット」上で、利用者はアフィリエイト広告に対してアクションを起こすことでポイント「ネトG」を獲得することができます。獲得した「ネトG」は、各種オンラインゲームの決済用ポイントとして使用することができます。
 サービスサイトを運営しているハイファイブは、アドウェイズが運営するアフィリエイトシステム『JANet(ジャネット)』によって広告主から広告費を受け取り、その広告費を、実際にゲームの決済として使われた割合でオンラインゲーム企業に分配するビジネスモデルとなっています。

■ 一般的なオンラインゲームの課金方式について
 一般的にパソコンでプレイするオンラインゲームの課金方式には「月額課金制」「従量課金制」「アイテム販売制」や、それらを複合したものがあり、中でも基本料金を無料とした「アイテム課金制」が現在の主流となっています。
 「アイテム課金制」のゲームは基本料金が無料の上、ゲームソフトも無料でダウンロードすることができるため、ゲーム開始の敷居が低いという特徴があります。
 無料でプレイするうちに、ゲームを先に進め、競争や対戦に勝利するために「アイテム」が必要となり、これを電子決済にて購入するのが「アイテム課金制」です。もちろん、先に進めることや対戦に興味がない場合、または決済手段を持っていない場合などは無料で遊び続けることが可能ですが、一般的なアイテム課金制のMMORPG(多人数接続型オンラインロールプレイングゲーム)の場合、8割~9割が無料のまま遊び続けるユーザーと言われており、この無料ユーザーを収益構造に転換することは、長らくオンラインゲーム業界の課題となっていました。

■ プレイヤーは新たな決済手段を得て、さらに利便性がアップ!
 今回の「ネトゲット」サービスによって、プレイヤーはアフィリエイト広告に対してアクションすることで、オンラインゲームの決済に使えるポイント「ネトG」を得ることができます。アクションには、メールマガジン購読や各種サービスの会員登録、eコマースでの購買、資料請求などがあります。
 プレイヤーは得た「ネトG」を、アイテム課金制オンラインゲームにおけるアイテム購入に充てることができ、現金を用いずに、全てインターネット上で完結することが可能になったため、利便性が増しています。
 また、アフィリエイト広告のシステムから直接ポイントを発生させるため、従来の換金できるタイプの広告サービスに比べて、アイテム価格を基準として利用者にとって大変効率が良いのも特長です。

■ 接続企業
 ハイファイブ以外のオンラインゲーム各社も本サービスとの接続を進めており、サービス開始後、順次各ゲームの決済において「ネトG」が適用されるものとなります。
・ 株式会社 キューエンタテインメント
・ 株式会社 ゴンゾロッソオンライン
・ 株式会社 サミーネットワークス
・ 株式会社 ジークレスト
・ ロックワークス株式会社
(五十音順)ほか、年内導入を十社が検討中

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