第9回価格.comリサーチ「利用したい携帯会社はどこ?キャリア選びのポイント徹底調査!」結果

MNPから1年、SoftBankが積極的な料金プラン展開でユーザー拡大! キャリア選びのポイントは「機能・デザイン」から、「通話料金」が中心に

株式会社カカクコム 2007年09月21日

株式会社カカクコムが運営する価格比較サイト「価格.com( (リンク ») )」が実施した
ユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第9回調査「利用したい携帯会社はどこ?キャリア選びのポイント徹底調査!」の結果を一部抜粋の上、ご案内いたします。今年1月に実施した第3回調査「携帯ナンバーポータビリティに関するリサーチ」に引き続き、ユーザーの携帯キャリア利用状況やキャリアを選ぶ際に重視するポイント、さらにキャリアへのイメージなど、MNP(携帯ナンバーポータビリティ)の開始から約1年が経ち、ユーザーの意識がどう変化したのか、調査を行ないました。

調査期間:2007年8月30日~2007年9月11日  回答者人数:2,404人

■ユーザーの契約状況は、 DoCoMoがシェアをやや持ち直すも大きな変化は見られず
第2回調査時に比べ、DoCoMoが+1.3ポイント伸ばしたのに対し、auが-0.7ポイント、 SoftBankが-1.4ポイント下げた結果に。

■回答者全体の5%超がMNPを利用してキャリア移行
MNPサービスが始まって1年近くの間に、サービスを利用してキャリアを乗り換えたという
ユーザーは全体の5%超。

■キャリア選びの際、重視するポイントは、「通話料金」 に次いで「料金プランの豊富さ」
各社端末の機能性が、ある程度横並びとなった今、最終的な差別化ポイントは、「通話料金」や「料金プラン」という結果に。

■移行したいキャリアではSoftBankが1位 auからSoftBankへの移行希望が増加
「auからSoftBankへ」という流れが大きく増え、ここ1年でSoftbankのブランドイメージが
大幅に向上したことをうかがわせる結果となりました。

全体的に見ると、携帯キャリア間で端末の機能性の差はかなり縮まり、端末面から見たキャリアの違いが大きく感じられなくなっている現在、ユーザーの興味の対象は、「通話料金の安さ」や「定額制料金」といった部分に向いてきているようです。
そんな中にあって、戦略的な通話料金プランを数多く打ち出してきたSoftBankの健闘が光る調査結果となりました。

詳細結果は以下のURLよりご覧いただけます。
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