企業としての『医療制度改革』に向けたメタボ対策はもうお済みですか?

住友セメントシステム開発株式会社 2007年10月25日

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住友セメントシステム開発株式会社(江東区:代表取締役社長 加藤芳彦)は、メタボリックシンドローム対策等に重点をおいた、企業における効率的な健康診断の実施と健康保険組合との連携を支援するため、健康診断システム「Arms Enterprise」の簡易版「Arms Enterprise BASIC」を11月1日に発売を開始致します。

平成20年4月から「健康保険法等の一部を改正する法律」の施工に伴い、「特定健診・特定保険指導」が医療保険者に義務化が実施されると共に、労働安全衛生法の改正により、企業における健康診断にも腹囲などメタボ健診の項目が追加される。

これにより健康保険組合に義務付けられた特定健診は、企業に義務付けられている健康診断の一部となるため、企業において実施された健康診断結果の提供を受けることで、代替としてみなすことができ、多くの健康保険組合では被保険者に関して企業側からの情報提供を求めている。

一方企業においては、メンタルヘルスや過重労働などを含めた心の健康問題に加えて、雇用延長・高齢者雇用が進む中、従業員の健康管理の重要性は従来以上に高まってきている。




住友セメントシステム開発株式会社は、本医療制度改革に対応し、従来の紙ベース管理等による煩雑な健康診断業務の効率化を支援する為に、健康診断指導システム「Arms Enterprise」の簡易版「Arms Enterprise BASIC」を開発した。

詳細ページ: (リンク »)

「Arms Enterprise」は労働安全衛生法に基づき、企業・大学における一般・特殊健康診断の実施から健康管理、面接指導まで一連の健康管理業務を対象とした健康診断システムとして多くの企業・大学への導入実績を持つパッケージソフト。

今回リリースするBASIC版は、より多くの企業・団体で利用できるよう、機能を絞りより安価で簡単に導入できる点が特徴になっている。産業医、保健師、看護師、人事労務など各担当者の目指す「従業員への適切な健康管理・健康保持増進などの健康づくり対策」に注力できるよう、健診業務に関する煩雑な事務作業を効率化させ、各担当者様を強力に支援する。

健診の実施、健診結果の的確かつスピーディーな把握、健康障害の未然防止等円滑な健康対策を一元的に管理できる「Arms Enterprise」は、企業の理想的な健康管理事業に欠かせないシステム。また、メンタルヘルス対策機能を標準で装備することで、職業性ストレスなどによる心の病への対策も支援する。
リリース予定は11月1日。


◆このリリースに関するお問合せ先◆
住友セメントシステム開発株式会社  (リンク »)
医療情報システム部 TEL:03-5600-9963 
〒135-0003 東京都江東区猿江2-16-5 スミセ深川ビル

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