VBVoice5.5-サンプルアプリケーションにより、ボイスメール、IVRなどのシステムをすぐにお使い頂けます!

この度、VBVoiceの基本機能を概観して頂き、CTI開発のデファクトスタンダードとしてより広く認知して頂く目的でニュースリリースを発効致しました。

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー 2007年11月08日

VBVoiceに同梱されておりますサンプルアプリケーションを使いボイスメール、IVRなどのシステムをすぐにお使い頂けます。

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役社長:柴山浩、以下㈱CBA)では、今年の3月よりCTI開発ツール‘VBVoice’(製造元:Pronexus社)の販売を行っております。 この度、VBVoiceの基本機能を概観して頂き、CTI開発のデファクトスタンダードとしてより広く認知して頂く目的でニュースリリースを発効致しました。VBVoiceに同梱されておりますサンプルアプリケーションを使いボイスメール、IVRなどのシステムをすぐにお使い頂けます。

《VBVOICEの概要》
コンピュータテレフォニー・アプリケーションに対する需要は、あらゆる規模の企業で爆発的に増加しています。これは各企業が、その利点が即座に数字現れる形で実現できることを理解しているからです。
定型的な情報やトランザクションの処理を1 日24 時間利用可能にできるので、顧客サービスを向上できます。社員を定型的な問い合わせ処理業務から解放し、非定型的な問題に集中させることができるので、労働生産性が向上します。ますますグローバル化し競争が激化する市場において、競争力があり差別化をもたらすユニークなサービスを創造します。

VBVoice を使用すれば、次のようなコンポーネントを備えたアプリケーションをすばやく容易に作成することができます。

・電話応答音声メッセージの録音および再生話されたコマンドの認識タッチトーン数字の取得
・通話のダイアルおよび転送データベースへのアクセス挨拶やプロンプトの再生データの読み上げ
・FAX、会議、多言語サポート、音声認識(ASR)、音声合成(TTS)

クライアント・サーバー統合用のオプション・コンポーネントも利用可能です。利用可能なVBVoice コンポーネントのリストについては、販売会社にお問い合わせください。

《VBVoiceで開発できるアプリケーション》
豊富なVBVoice コンポーネントのセットとVisual Basic のオープンアーキテクチャを使用すれば、開発可能なアプリケーションは無数に考えられます。次のようなアプリケーションが考えられます。

1:オートアテンダント

オートアテンダント・アプリケーションは、人間の受付係の基本的な業務を実行します。着信呼に応答し、挨拶を再生して、発呼者に話したい人または部署を選択するようにプロンプトを出します。選択が行われると、通話が適切な内線に転送されます。
最も一般的なオートアテンダント・アプリケーションでは、音声カードがPBX に接続され、通話はPBX を経由して要求された内線に転送されます。オプションの機能として、通話進行分析により転送試行の結果(話中、応答なし、リオーダー等)を判定し、その結果によって発呼者に異なるオプションを提供するというものがあります。多くの場合、オートアテンダント・アプリケーションはボイスメールのオプションと組み合わせて使用されます。音声認識技術の最近の進歩のおかげで、現在のオートアテンダント・アプリケーションの多くは音声駆動型になっています。アプリケーションに自動音声認識(ASR) を組み込むことにより、名前によるダイアルを含む多くの機能が可能になります。名前によるダイアルでは、手動で内線番号を入力するのではなく、発呼者が送信先の名前を音声で発音するだけでダイアルすることができます。

2:ボイスメール

ボイスメール・アプリケーションでは、発呼者は、仮想メールボックスに特定の受取人宛ての音声メッセージを残すことができます。受取人は、一般的にはアプリケーション宛てにダイアルすることにより、自分の音声メールボックスからメッセージを取り出します。音声メール機能は、通常、オートアテンダントと組み合わせて使用されます。VBVoice には、高性能の音声メール録音および再生コンポーネントが含まれており、洗練された音声メッセージシステムを容易に作成できます。

3:オーディオテキスト

オーディオテキスト・アプリケーションでは、選択された情報の音声メッセージを発呼者に対して再生します。発呼者は、オプションのメニューによって案内され、多数のメッセージの中から選択します。VBVoice を使用したオーディオテキスト・アプリケーションでは、メニュー階層数やメッセージ数には制限がありません。オーディオテキスト・アプリケーションの身近な例を挙げると、新聞社が提供している情報ホットラインがあります。あらかじめ録音されたニュース、お天気情報、スポーツ情報など
の膨大な選択肢が提供されています。

4:対話式音声応答(IVR)

対話式音声応答(IVR) アプリケーションにより、電話を通じて、多くの加入者がリアルタイムにデータセンター内のアカウントにアクセスすることができます。VBVoice は、Microsoft Visual Studio の豊富なデータベース接続機能を活用することにより、開発者が広範なデータベース・フォーマットをサポートするIVR アプリケーションを作成することを可能にしました。また、VBVoice を使用することにより、数字、金額、日付、時刻などの標準データベース情報を自動的に読み上げることができます。
着信型IVR の例を挙げると、株価情報ホットライン、テレフォンバンキング、タッチトーン注文入力などがあります。一般的な発信型IVR アプリケーションの例としては、歯科医院の予約確認システムがあります。この例では、アプリケーションがデータベースから患者名と電話番号を読み取り、番号をダイアルし、予約の日時を確認するメッセージを再生します。

■ VBVoice日本語版公式ウェブサイト: (リンク »)

●VBVoice5.5開発ライセンス(ツールキット):189,000円(税込)
備考:ライセンスご購入の方には、約1000ページに及ぶ充実した情報が満載の
VBVoice5.5開発用日本語マニュアルを無償でご提供します。

●VBVoice5.5ランタイムライセンス 1回線24,150円(税込)~
 備考:ランタイムライセンスの複数同時購入の際には、割引価格を適用させていただきます。

≪VBVoice5.5日本語版について≫
    VBVoiceとは、コールセンターなどで導入されているCTI開発ツールです。Visual Studio上でGUIの開発環境を提供することが可能なため、コンポーネントをマウスで選択しながら配置し、迅速で平易にコールフローを開発することができます。今回のトライアル版では標準版と機能拡張版の2種類の試用版をご用意いたしました。電話の自動応答やカスタマーの自動抽出などのシステムを実際に体験いただくことができます。VBVoiceはコールセンターを持つ国内の多くの企業で導入されており、作業の効率化やコスト削減はもとより、顧客満足度の向上にも大きく貢献しています。北米ではCTIの主要ツールとしてすでに1990年代から広く普及しており、保険市場や物流業界のような顧客によるアプローチが頻繁な業種では特に好評を博しています。

■ VBVoice試用版の開発環境:
Visual Studio 2005, 2003, Visual Basic 6, Visual Studio Express C#, Visual Studio Express vb.NET

■推奨マシンスペック:
・OS Windows 2003, 2000, Windows XP
・256 MB以上のRAM, Intel Pentium III プロセッサ, 20GB ハードディスク, サウンドカード

会社概要:
会 社 名:株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
代 表 者:柴山 浩
設   立:2006年8月 
業務内容:システム開発・運用、翻訳・通訳、異文化コミュニケーション研修業務など
所 在 地:〒238-0048横須賀市安針台17-3
TEL: 046-821-3362 FAX: 046-821-3306
U R L : (リンク »)

この件に関するお問合せ先:
株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
販売事業部 担当:木幡
専用サイト: (リンク »)
TEL: 046-821-3362/FAX: 046-821-3306/e-mail: pronexus@cba-japan.com

備考:この資料はご自由にお用いください。

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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