京大発の学生ベンチャー企業、株式会社ナレッジデータベースがIT部門向けコンサルティングサービスを開始

株式会社ナレッジデータベース 2007年11月30日

From DreamNews

京大発の学生ベンチャー企業、株式会社ナレッジデータベースがIT部門向けの専門家によるコンサルティングサービスを新規に開始した
京都大学発の学生ベンチャー、株式会社ナレッジデータベース(所在地:京都市 代表:藤本貴士 以下:

ナレッジデータベース)が、IT部門向けコンサルティングサービスを開始しました。



IT関係の開発現場ではさまざまスキルをもった専門家を要所要所で必要とするにもかかわらず

すべてをこなせる人材の確保が難しく、根性論で担当者が勉強をしてカバーするという解決策が

とられることが非常に多いのが現状です。

また、そのような必要人材を確保できたとしても確実にその人材に常時仕事を確保することが

できないことも企業が人材の確保をためらう原因でもありました。



今回、ナレッジデータベースではさまざまなITスキルをもった専門家によるヒアリング調査を行い、

企業のニーズにあった解決策を提案するコンサルティングパックのサービスを開始いたしました。



コンサルティング工数を、SEOやPHPプログラマなど企業にその時に必要な知識を備えた専門家に

振り分けて行うことが可能で、従来の資料だけのコンサルティングではなく、実際に共同で解決策の

具体的な指針の作成を行います。

これにより必要な時に必要な専門的ノウハウを即時に導入することが可能になり、IT部門を時間的な

リスクから解放します。



モニターにご参加いただいたIT企業でも、人材不足の解決とコストの削減を実現することができ、

お喜びの声をいただきました。



ナレッジデータベースは年内を目標に、コンサルティングから一歩進んだITプロジェクトのアウトソース

パックなどITに専門の技術や知識がなくてもアイデアさえあれば最新のITビジネスの展開が可能な

サービスを展開してまいります。



サービス料金はスタンダードプランで月額75万、アドバンスドプランで月額120万円。



また、自社で保有するIT従事者向け情報サービス「ナレッジデータベース」やプロジェクト管理ツール

「Onigiri」などのSaaSアプリケーションと組み合わせによる生産性の向上を図ります。



今後ともナレッジデータベースは、ユーザーの声をくみ上げることで、機能をさらに発展させ、

より使いやすく、より高機能なものにしていくとともに、SaaSのさらなる可能性を開拓することで、

より幅広い分野での社会貢献をおこなっていけるよう、企業努力を重ねてまいります。



「ナレッジデータベース」

(リンク »)



「Onigiri」

(リンク »)





【会社概要】

 ■会社名  株式会社ナレッジデータベース

 ■代表者  藤本貴士

 ■資本金  2430万円

 ■設 立  2007年5月17日

 ■所在地  〒604-0924京都市中京区一之船入町537リベルタス御池703号

 ■TEL  075-212-7686

 ■URL     (リンク »)

        (リンク »)

 ■事業内容 

  ・knowledge databaseの運営

  ・ソーシャルデータベースサービス

  ・VEIT

  ・SaaS開発

  ・インターネット広告

  ・検索アルゴリズムの開発

  ・ITコンサルティング



【本件に関するお問い合わせ】

 ■会社名 株式会社ナレッジデータベース

 ■担当者 藤本貴士

 ■TEL  075-212-7686

 ■Email contact@knowledge-db.co.jp

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