日本サイバーテック(NCT, INC.) ビジネス向けに高評価を頂いている多機能動画配信変換サービス「Movie Box」にストリーミング配信やライブ配信に対応する新サービス「Movie Box ストリーミング」を提供開始。基幹サービス「Movie Box フラッシュビデオ」もプレイヤーを追加

株式会社日本サイバーテック 2007年12月05日

株式会社日本サイバーテック(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:江藤貴司 以下、日本サイバーテック)は、 2007年3月にサービス提供を開始し、ビジネス向けに大きな反響と高い評価を頂いている高機能&多機能 動画配信・変換サービス「Movie Box」に、このほど、ストリーミング配信とライブ配信に対応する新サービス 「Movie Box ストリーミング」をラインナップに加え、サービス提供を開始しました。 また、既にサービス提供中である「Movie Box フラッシュビデオ」についても、レイアウトやデザインの異なる 6つのプレイヤーを追加し、編集機能やログ解析機能の強化・充実を図りました。 今後ますます活用範囲が広がっていくと予想される、動画を用いるキャンペーンやプロモーションなどの商用ニーズに 応えるべく、動画配信・変換プラットフォーム「Movie Box」は、携帯端末への配信対応など更なる機能強化を行い、 シンプルで判り易く、高品質なサービスを低コストで提供できるよう努めてまいります。

■□■新サービス「Movie Box ストリーミング」のサービス提供を開始■□■

「Movie Box フラッシュビデオ」の発表・サービス開始以来、多くのお客様から、強くご要望を頂いていた、
ストリーミング配信に対応した新しい「Movie Box」サービスが、「Movie Box ストリーミング」です。
管理メニューや機能については、高い評価を頂いている「Movie Box フラッシュビデオ」と変わらない、
豊富なプレイヤー、編集機能、ログ機能やオリジナルロゴ機能を標準装備。
また、ストリーミング配信の場合、長編動画の配信が軽快、視聴した動画が閲覧者PC端末に残らないため
著作権保護に寄与する、といったメリットがあります。
さらに、本サービスはライブ配信にも対応しています。


■□■「Movie Box フラッシュビデオ」サービスに新機能が追加されます■□■
                           「Movie Box ストリーミング」にも同時採用

<今回追加される機能>
 ・新しいプレイヤーデザインを一挙に6タイプ追加!!
 ・新プレイヤーの選択により、ビデオ画面にロゴを映し出す事が可能に!!
 ・カット編集機能により、Movie Box 上で動画の編集が可能に!!
 ・再生前の待機画面について、任意のキャプチャー画像が設定可能に!!
 ・ログ機能の強化

<追加機能の説明>

 ・新しいプレイヤーデザインを一挙に6タイプ追加!!
  従来の、6つの画面サイズ、4種類の貼り付けタグから選べるプレイヤーに、このたびレイアウトデザインが異なる
  新しいプレイヤーを6タイプ追加しました。これにより、合計7タイプのプレイヤーデザインから、お好みのデザインを
  6つの画面サイズ、4種類の貼り付けタグにて、お選び頂けます。

 ・新プレイヤーの選択により、ビデオ画面にロゴを映し出す事が可能に!!
  今回新しく追加された6タイプのプレイヤーデザインは、いずれもロゴをビデオ画面内に表示(ウォーターマーク)
  するタイプです。ユーザー様のオリジナルロゴを、画面に絶えず表示させることにより、広告の訴求効果が
  大幅にUPし、これまで以上に、多彩なPR戦略にお役立ていただけます。
  また、動画の著作権管理にも大きく寄与します。

 ・カット編集機能により、Movie Box 上で動画の編集が可能に!!
  ユーザーがMovie Box 上に登録(アップロード&エンコード)した動画を再度、編集することが可能になりました。
  ビデオの中で必要なシーンの前後を省くトリミング、逆にビデオ途中に不要なシーンがある場合、
  そこだけを取り除くカットが行えます。

 ・再生前の待機画面について、任意のキャプチャー画像が設定可能に!!
  通常、動画を登録した際に冒頭の静止画を再生前の待機画面として自動取得していますが、これを、
  ビデオ中の任意の静止画にユーザーが設定し直すことが可能になりました。それにより、ユーザーの動画を
  閲覧者により強く訴求することができます。

 ・ログ機能の強化
  これまで試験的にβ提供してきました追加機能を、正式提供いたします。
  内容は次の4点です。
    (1)動画別再生数の動画一覧を登録日/再生数で並べ替え
    (2)動画別再生数をタグ別で一覧表示
    (3)動画ファイル一つ毎に日別再生数/被リンク別再生数を解析
    (4)これまでの被リンク別アクセス数(全動画ファイルの合計)に加え、日別アクセス数(全動画ファイルの合計)
      を表示

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■お客様の運用コンテンツに連携させる為、あるいはお客様の運用サーバへ組込む為の、
専有のホスティングライセンス、または売り切りのパッケージライセンスもご用意しております。
詳しくは、下記よりお問合せ下さい。

Movie Box専用問い合わせフォーム
(リンク »)
(リンク »)

担当:江藤、菅野


■□■最先端の動画配信・変換サービス【Movie Box】について■□■

Movie Boxは、簡単操作で多様なフォーマットの動画を、広く様々な端末へ手軽に配信できる、
自動エンコードエンジンおよび配信プラットフォームです。
プログレッシブダウンロード型配信でありながら、Windows、Macintoshのデフォルトブラウザにおいては、
ノンキャッシュ(視聴PCのキャッシュにデータが残らない)で配信が可能である「Movie Box フラッシュビデオ」。
ライブ配信やストリーミング配信に対応する「Movie Box ストリーミング」の2つのサービスが提供中です。
どちらのサービスも、詳細設定可能なFLV変換、多彩なプレイヤーサイズ(オリジナルロゴに対応)、
フェードイン・フェードアウトやタイトル挿入、カット編集が簡単に行えるシンプル編集、簡単に自由選択できる
サムネイル機能、ログ管理機能など、他には例をみない高機能かつ多機能のサービスを安価(4,830円より)にて、
お申込頂いた当日から利用できます。

WEBプロデューサー、WEBディレクター、WEBクリエイター、FLASHクリエイター、WEBデザイナーといった
プロフェッショナルの要求を満たすのはもちろん、企業担当者様も手軽に、インパクトのあるプロモーションや
プレゼン、キャンペーン等に幅広くご活用いただけます。また、広告主様におかれましては、作業を外部へ
委託する必要が無くなる事から、コストの低減や業務の効率化に繋がります。


■□■インターネットプレゼンス企業の草分け 日本サイバーテックについて■□■

日本サイバーテックはインターネットプレゼンス業務をメインに、デザイン・システムの融合を図った
WEB・Mobile コミュニケーショントータルソリューションを提供し、多くの顧客にご好評頂いております。
また、ナローバンド時代の1997年からインターネットにおける動画配信を手掛け、豊富な実績を積み重ね
2003年には当時の国内初となるFCS(RIA向け)ホスティングサービスを立ち上げ、当時マクロメディア開催の
Flashカンファレンスでも紹介されました。2006年には、動画をカレンダー形式の日記で記事配信する、
愛犬家のための動画ブログ「DOG’S STREET」を立ち上げ、愛犬家交流サイトとなりました。2007年3月に
サービス提供を開始した「Movie Box」の動画変換・配信プラットフォーム技術は、内外で高く評価され、
ニフティ株式会社様にて「@ニフティ・ビデオ共有β」にも採用されました。


■本件に関するお問合せ先
Movie Box専用お問い合わせフォーム
(リンク »)
Tel:0466-41-1754
担当:菅野、江藤


■株式会社日本サイバーテック会社概要

会社名    :株式会社日本サイバーテック
所在地    :神奈川県藤沢市湘南台2-3-11
代表取締役社長:江藤貴司
設立     :1997年5月
事業内容   :インターネットトータルソリューション
        WEB&モバイルコンテンツ企画・制作・コンサルティング、
各種ホスティング、動画コンテンツ企画・制作・配信、ほか
資本金    :1,000万円

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