Cheertekの設計をベースとするフレームは、携帯電話、PMP、PC及び、適切なBluetooth機能を搭載したその他のデバイスなどから画像を受信することが可能。また、Cheertekのフレームは、Bluetooth対応のメディア デバイスや、電話などから内蔵のステレオ スピーカーへオーディオをストリーミングが可能な、ミニ エンターテイメント デバイスとして使用することもできる。
Cheertekのフレーム デザインは、BlueCore4-ROMだけでなく、RISCプロセッサ、独自のCT956Aチップを搭載し、写真転送用にBluetoothプロファイルのBIP、FTP、OPP、ストリーミング用にA2DPとAVRCP、そしてリモート コントロール機能用にAVRCPをサポート。
CSR社、コンスーマ ビジネス ユニット担当VP、Tracy Hopkinsは、「このリファレンス デザインは、非常に多様な機能を提供することができます。このデザインをベースとするフレームは使いやすく、オーディオ機能も提供しているため、好調な売れ行きが期待されます。CSRは、ワイヤレス機能は、次世代のデジタル フォト フレーム市場を牽引する大きな原動力になるだろうと考えています」とコメント。
Cheertek社、VP、Hsiung-Hao Liuは、「当社は、CSRのハードウェアを非常に簡単に統合することができました。当社がBlueCore4-ROMを採用した理由の1つは、Bluetoothのロジックがすべてシステム内で処理される包括的なソリューションであるためです。また、CSRのBCHSは、メーカーの皆様が迅速、かつ簡単にワイヤレス フォト フレームを開発できるようにサポートします。当社は、CSRよりAPIの使用方法に関する分かりやすい説明書のみならず、包括的なトレーニング、サンプル アプリケーションやドライバも提供していただきました。開発をとても簡単に行えたのは、本当にCSR社のおかげです」と語った。
Cheertek開発キットは、2008年2月より発売が開始される。キットには、ソフトウェア開発環境と、CSRのBlueCore4-ROM BluetoothチップおよびCT956Aチップを搭載したハードウェア開発ボードが含まれている。
本件に関する問い合せ先
シーエスアール株式会社
深田 学
E-mail:prjp@csr.com
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