インデックスの「Edy」を活用したポイントサービス『E-Point Collection エポコレ』を、京都のフリーペーパー「京都良店」が導入

~“「Edy」×「京都街頭口コミ人気カフェ」キャンペーン”で展開~

株式会社インデックス 2008年02月04日

株式会社インデックス(代表取締役社長: 小川 善美 本社: 東京都世田谷区 以下 インデックス)がサービス展開する、電子マネーサービス“「Edy」(エディ)”*に対応した「Edy」加盟店支援サービス「Edy Point Network(エディ ポイント ネットワーク)」*を活用したASPポイントサービス『E-Point Collection エポコレ(以下 エポコレ)』が、株式会社ラボックス(代表取締役社長:松本 愼 本社: 京都市東山区 以下 ラボックス)が、街頭インタビューを実施し評判の良い口コミ優良店だけを紹介することで定評がある京都のフリーペーパー「京都良店(きょうとりょうてん)」にて、導入されます。

「京都良店」の次回5-6月号で実施される、ラボックスの電子マネー「Edy」を利用したコラボレーション企画“「Edy」×「京都街頭口コミ人気カフェ」キャンペーン” (2008年5月1日~10月31日)にて、評判が良かった京都の人気カフェで利用可能となります。


『エポコレ』の導入について
今回のキャンペーンで「京都良店」は、ユーザーと「Edy」と口コミ優良店の循環を促進する役割を果たし、街頭口コミ優良店には、「Edy」を利用する新規顧客の獲得というメリットがあります.またユーザーは、「Edy」を使える機会や場面の増加により便利さや楽しさを体感できます。
インデックスでは、『エポコレ』の活用により地域の活性化に貢献したいと考えています。

●キャンペーン概要
キャンペーンサイトで会員登録をしたユーザーが街頭口コミ人気カフェで「Edy」を利用すると1,000円以上の利用ごとに携帯サイト上にスタンプが押され、スタンプが5個貯まると人気カフェの1品サービス券がもらえます。サービス券は当選者の希望配送先へ郵送します。
携帯にスタンプが貯まる仕組みはインデックスの『エポコレ』サービスのひとつです。
※ 参加カフェ店舗、キャンペーン概要は、街頭、店舗設置配布物、車内吊広告(阪急)、駅貼、京都良店5-6月号(2008年5月1日発行)、キャンペーンサイトにて告知します。

実施期間:2008年5月1日~10月31日(半年間)


『エポコレ』について
「Edy」加盟店支援サービス「Edy Point Network」を活用したASPポイントサービス『エポコレ』は、インデックスグループで開発した顧客管理サービス(顧客管理、販促情報配信、購買状況分析「Edy」ギフト機能、ポイント顧客還元など)をパッケージ化したものです。
● 『エポコレ』の特徴

・ 専用端末など導入することなく、簡単に電子マネーサービス「Edy」と「Edy」加盟店が独自で運営する顧客サービスを連携。

・ 「Edy」加盟店である商店やスーパーマーケット、量販店など、さまざまな小売店舗での販促情報のメール配信サービスやポイントサービスなどを提供可能。

・ 「Edy」機能搭載のカード・携帯電話など全て(併せて約3,600万枚 2008年1月末現在の発行枚数)を対象にすることにより、効果的なマーケティングと集客増加が可能。

・ 「Edy」を単なる決済ツールから、店舗の付加価値を提供するマーケティングツールへと進化させ、さらに集客装置として活用することが可能。

・ QRコードで簡単、スピーディーに会員登録。
カメラ付携帯で二次元バーコード(QRコード)を携帯で読み込んで空メールを送信、登録サイトから会員登録。

● 『エポコレ』導入メリット

1. ASPサービスにより、大幅なシステム開発コストダウン
1店舗あたりの毎月の基本運用費を1万円程度に抑えることを目指し、ASPサービスとして展開しています。高コストのシステム開発費や、サーバ関連費用などを気にすることなく導入可能です。(「Edy」ギフト還元費用等、変動費は別途必要です)

2. スタンドアロン型「Edy」決済端末の導入で、顧客管理システムを構築
これまで購買履歴と連携した顧客管理を行うためには、「Edy」対応のPOSレジを導入する必要がありました。「Edy」対応顧客管理システムにより、スタンドアロン型「Edy」決済端末のみで、購買履歴と連携した顧客管理が可能になります。

3. 「Edy」決済手段提供と同時に顧客管理・プロモーション機能が利用可能
『エポコレ』は、「Edy Point Network」のインフラを活用しています。そのため「Edy」の決済手段導入と同時に、顧客管理からプロモーションまで各サービスの提供が可能になります。また、「Edy」の購買履歴を活用することで、継続的なプロモーション活動が可能となり、「Edy」での購入から始まり、会員登録、購買状況などの分析、プロモーションまで継続的に行うことができます。

4. 契約店ごとの特性に合わせた独自のサービス提供が可能
インセンティブの方式を3種類用意し、さまざまな業態に対応可能です。各種インセンティブは、「Edy」ギフトとして顧客に還元することができるため、「Edy」の電子マネー機能をフル活用することができます。独自の還元手段を用意することなくサービスを実現します。

インセンティブ方式の種類
・ ポイント方式:  単位金額の購入ごとに1ポイント付与します
・ スタンプ方式: 一定の購入金額の来店1回につき1スタンプ付与
・ ランク方式:  一定期間の購入金額に応じたランクと還元率を設定し、ランクに従った還元率で自動的に「Edy」ギフトで還元を行います。

◆ 『エポコレ』PCサイト: (リンク »)


「京都良店」について
京都の街頭で週一回女性から実際に優良店調査を実施し、評判の良い口コミ優良店だけが掲載される新コンセプトフリーペーパー。「京都良店」は良い意味でハズレのない満足度の高い店舗探しをサポートする情報誌としてユーザーの評判が高まっています。20代後半~30代の女性に定評があり、2ヶ月(偶数月20日 50,000部発行)に1回発行中。
2007年12月21日より、高級感、外出時の機能性をプラスし、真に役立つ案内として活用して頂きたいという意思から完全持ち運び型の高級志向のフリーペーパー、「フリーコンシェルジュ」と命名。新たなフリーペーパーのカタチとして既存フリーペーパーと差別化しています。

*1 「Edy」は、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです
*2 「Edy Point Network(エディ ポイント ネットワーク)は、「Edy」決済インフラを活用することで、「Edy」及び「Mobile 「Edy」」(携帯電話上に蓄積された「Edy」を携帯通信網でお支払いただく支払方法)加盟店が新たな会員認証やポイント用の端末を用意することなく、簡単に効果的な顧客コミュニケーションを実現できる加盟店支援サービスです。
* 「FeliCa」は、ソニー株式会社の登録商標です。「FeliCa」は、ソニー株式会社が開発した非接触型ICカードの技術方式です。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社インデックスの関連情報

株式会社インデックス

株式会社インデックスの記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR