ニチレイが、グループ会社を含めた人事系情報共有にWebコラボレーションウェア「アリエル・エンタープライズ」を採用

企業独自のニーズに呼応する柔軟な情報共有環境を評価

アリエル・ネットワーク株式会社 2008年02月13日

アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小松宏行、以下アリエル)はこのたび、株式会社ニチレイ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:村井利彰、以下ニチレイ)より、ニチレイグループの人事系情報共有の仕組みとして、Webコラボレーションウェア「ArielAirOne(R) Enterprise(以下アリエル・エンタープライズ)」を受注いたしました。

■グループ内企業の人事・キャリア情報の充実・有効活用と業務効率の向上を目指す
 ニチレイでは、グループ内で様々なシステムに分散・管理されてきた、人事発令履歴や研修履歴、キャリア申告、資格情報、目標管理・評価、コンピテンシー評価などの情報を、「人」に紐付け統括管理し、キャリア管理の充実、最適人員配置への活用、ならびに管理効率の向上を目指し、新たな情報共有環境の構築が検討されてきました。

 アリエル・エンタープライズの運用は、株式会社ニチレイプロサーヴ((株)ニチレイ子会社)が担当し、ニチレイグループ内で統一された情報共有環境が整備されることから、既存システムだけでは難しかったグループ企業ごとの異なる業務プロセスや要求へのきめ細やかな対応が可能となり、高品質かつ低コストなシェアードサービスの提供が可能となります。
この結果、グループ内において統合管理された人事・キャリア情報の有効活用や更なる業務の効率化が一層図られ、グループ企業価値の向上を実現します。

■柔軟で拡張性の高いシステム構築を支援するアリエル・エンタープライズ
 今回受注したアリエル・エンタープライズは、ナビゲーションポータル機能・コラボレーション機能・グループウェア機能により、企業内における情報の統合・共有・一元管理を可能とするシステムです。
本システム導入により、企業内での情報へのアクセスを容易にし、ユーザーの生産性向上はもとより、情報を活用した企業内コミュニケーションの活性化、多種多様なビジネス要件に適応するための情報共有環境の柔軟な開発など、経営層を含めた情報共有サービスの向上と効率化および業務の最適化を実現します。

 アリエルでは、今後もユーザー企業のニーズに応え、情報活用の促進と付加価値の創造を 支援するビジネスソリューションを提供してまいります。

用語解説

◎株式会社ニチレイについて
(リンク »)

◎アリエル・ネットワーク株式会社について
アリエル・ネットワーク株式会社は、米国でNotes開発に携わった、旧ロータス社の技術者を中心に2001年4月11日に日本で設立。
グリッドやP2Pなどの分散コンピューティング技術に着眼、分散コンピューティング環境開発基盤を自社開発し、日本初のビジネスP2P型グループウェアを開発するとともに、インターネット、社内ネットワークを問わずネットワークに接続された環境で、セキュリティを保持しながら、ネットワークを意識せずに必要な情報を取得、送信する仕組みを提供している。
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