2007年に続いて2008年も、端末メーカーのデザイントレンドは大画面液晶、そしてよりスリムなデザインを採用する方向へと進んでいくことが予想される。本コラムでは、最新の端末傾向が把握できる韓国の動向やその市場をまとめ、今後世界にも次第に広がるであろうそのトレンドを探りました。
●目次●
12008年の端末デザイントレンドは大画面液晶の採用が増加
2端末液晶の大型化、高画質化、薄型化がより一層加速
2-12007年は2~2.2インチの液晶が主流へ
2-23G端末の割合が拡大
2-3安価な定額データ料金プランの登場によるデータサービスの活性化に期待
2-4スマートフォンの拡大による液晶サイズの大型化が加速
3端末液晶は3インチの時代へ
3-13インチ液晶の採用が拡大
3-2メイン液晶にAMOLEDを採用した端末が本格的に登場するが限定的か?
3-3大画面液晶の採用によって端末の薄型化に向けた技術競争が熾烈化
3-4大画面液晶の普及によって、利便性の高いインプットデバイスの登場がデザインの差別化要素として浮上
図表目次
[図1]2007年の韓国国内発売モデルの液晶サイズ別の分類
[図2]2007年に発売された2.2インチ以上の液晶を採用した主な端末モデル
[図3]KDDIから発売されたサムスンSDIの2.8インチOLEDを搭載したモデル
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