京大発ベンチャー、オープンソースCMS 「SOY CMS」バージョン1.1.0をリリース

2月のβ版公開後に寄せられた改善希望に対応

株式会社日本情報化農業研究所 2008年03月28日

人の協働を支援するソフトウェア開発の株式会社日本情報化農業研究所(京都市左京区 京都大学VBL2階)では、3月28日、同社開発のオープンソース汎用中小規模CMS「SOY CMS」のバージョン1.1.0をリリースいたします。

人の協働を支援するソフトウェア開発の株式会社日本情報化農業研究所(京都市左京区 京都大学VBL2階)では、3月28日、同社開発のオープンソース汎用中小規模CMS「SOY CMS」のバージョン1.1.0をリリースいたします。

「SOY CMS」は機能性、デザイン性、利用の容易性を高い次元で両立すべく開発された中小規模サイト向けCMSです。2008年3月17日にバージョン1.0.0をリリースしたばかりですが、2月のβ版公開後に寄せられた改善希望に対応した追加開発が当初の予定より早く完了したため、10日間を置いての新バージョンの投入を決定いたしました。旧バージョンに比べ管理画面のインターフェイスを改善し、コンテンツの種類が増えた場合の整理が容易になっております。

なお、2008年3月28日までのバージョン1.xのダウンロード数はSQLite版、MySQL版あわせて300程度となっており、新バージョン公開にあわせて、旧バージョン利用者向けアップデートパッチの配布も行います。


<動作環境>
下記の条件を満たすApacheサーバ
PHP5.2以降(モジュール版)が使用できること(CGIモード対応版は開発中)
SQLite2もしくはMySQL4以降が使用できること
.htaccessが使用できること
mod_rewriteが有効であること


<配布版ライセンス>
下記二種類のライセンスを選択いただけます。

GPL ver.2 無償
有償ライセンス 52500円 サポート180日以内3インシデントまで無料

<サポートパック>
エントリーコース
52500円/月 月間3インシデントまで対応

スタンダードコース
105000円/月 月間10インシデントまで対応

<法人概要>

名称  株式会社日本情報化農業研究所

所在地 京都市左京区吉田本町京都大学VBL2階

代表者 古莊貴司(ふるしょうたかし)

Webサイト (リンク »)


<本件に関するお問い合わせ>

電話 075-204-4823

FAX 075-201-1332

担当 宮澤了祐(みやざわりょうすけ)

SOY CMS 公式サイト  (リンク »)
SOY CMS お問い合わせメールアドレス soycms@n-i-agroinformatics.com

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