JMI 北京オリンピックに関する自主調査結果発表

北京オリンピック開幕まであと約半年 オリンピックの試合は生中継で観たい!

ジャパンマーケットインテリジェンス株式会社 2008年03月31日

ジャパン・マーケット・インテリジェンス株式会社(東京都港区・代表取締役社長 アンドリュー・ティル 以下JMI)は、このたび20代~50代までの男女200名を対象に、インターネットを通じて、スポーツ全般及び北京オリンピックに関する意識調査を実施致しました

調査の結果、北京オリンピックに関する関心は高く、全体の75%の人が、関心があると答えており、そのうち95%は何らかの方法で試合を観戦したいと答えています。そして、観戦方法に関しては、圧倒的にTVが多く、73%の人々がTVで北京オリンピックを見る予定だと答えています。
2007年8月にJMIが行った旅行者調査では、北京オリンピックに関心がある人が、全体で30%未満と低い結果でしたが、北京オリンピック開幕まで約半年に迫った現在、人々の関心は確実に高まってきていると言えるでしょう。

調査結果のトピックスは以下の通りです。

調査結果1:今夏開催の北京オリンピックについて関心がある人は全体の75%で、
そのほとんどが観戦意向あり

北京オリンピックに関心があると答えた人は全体の75%に及んでいる。そのうち現地及びTVでの観戦を望んでいる人は95%と非常に高い数字となっている。一方、スポーツ全般に関心はないが、北京オリンピックには関心があると答えた人の割合は20%と、普段スポーツに親しみがなくても、オリンピックだけは関心があるという人も少数だが存在する事がわかった。

調査結果2:観戦方法はTVが主流

観戦したいと思っている人の74%が生中継の試合をTVの生放送で観ると答えた。開催地の北京と日本では時差が1時間程度という好条件もこの結果に影響を与えていると考えられる。一方、現地に赴いて観戦する予定の人は、わずか全体の1%と大変少ない結果となっている。時差が少ない=距離が近いということがTVに有利に働いたことが言える。

調査結果3:北京オリンピックに関する情報源も、やはりTV

北京オリンピックに関する情報源は何か?という質問に対し、TV番組やTVCMと答えた人はのべ117%という結果となった。TV、ラジオ、新聞、雑誌のいわゆるマス媒体から情報を得る人が182%に対し、新しい媒体と言われるインターネット、口コミ、OOH広告から情報を得る人は30%と北京オリンピックという国家的なイベントに関しての情報はマス媒体が発信源の主流となっていると言える。

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(リンク »)
Email : jmipr@jmintelligence.co.jp

調査概要:
■調査方法:インターネットリサーチ
■対象者数:200名
男女:各100名
年代:20歳-59歳
■調査地域:全国
■調査実施期間:2008年3月21日(金)-3月24日(月)

この件に関するお問い合わせ先:
マーケティング部 PR担当
03-6230-0970

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