調査結果「ネットを使った募金も浸透、2割が“クリック募金”経験アリ」

「募金」7割が「したことある」   ~多くは「街頭」で。「クリック募金」も2割

株式会社アイシェア 2008年06月12日

ブロガー向け情報サイト「ブロッチ(http://blogch.jp/)」などネットマー ケティングを展開する株式会社アイシェアは同社が提供するサービス会員を パネラーとするリサーチ結果を発表した。

<調査概要>
中国・四川での大地震やフィリピンを襲ったサイクロン被害などが記憶に新
しいところだが、大きな震災の発生時などは特に目にすることが多くなる募
金活動。実際にどのくらいの人が参加し、またどの程度の金額を費やしてい
るのだろうか。20代~40代を中心とするネットユーザーに聞いた。

男女490人の回答を集計したところ、全体の7割以上が「募金をした経験あり」
と回答。経験者は男性66.7%に対し、女性は77.3%と、女性の方が10ポイン
ト以上多く、20代では66.7%、30代では71.8%、40代では77.6%と、年代が
上がるにつれ高い比率となっていた。募金の形態は「街頭」が41.4%で最も
多く、次いで「店舗(レジ横などの募金箱)」が35.7%。ニュースをインター
ネットで入手する人も多くなったことを反映してか「ネット(クリック募金)」
を経験した人も21.0%と続いた。クリック募金は「ワンクリックで○○円」
など最初から金額が定められていることも多いため、手元に現金がなくても
参加できるという手軽さも利用動機につながっているのかもしれない。いず
れにしても、わざわざ準備をしてというよりは、街頭での募金活動や支払い
の際に募金箱を見かけたなど、ついでのときが募金のタイミングになってい
るようだ。

募金額について聞いたところ、全体の44.1%に「ちょうど良い金額」だと思
われているのは「101円~1000円」だった。20代では「11円~100円」を適当
な金額とした人が42.7%と最も多く金額は低めのようだ。また、募金そのも
のの経験者は男性より女性のほうが多いが、「ちょうど良い金額」として
「1000円以上」を回答した人は男性のほうがやや多かった。

「先日起きた、中国・四川大地震に関連する募金をしたか?」の問いでは、
13.7%が「募金した」と回答。男女別では男性が15.6%、女性が11.4%で、
男性のほうが多かった。

<調査データ>
・募金をした事はありますか?
・募金額はどのくらいがちょうど良い金額だと思いますか?
・先日起きた、中国・四川大地震に関連する募金をしましたか?
詳しくはWEBをご覧下さい。
※男女別・年代別での集計

<調査概要>
有効回答数:490名
調査日:2008年5月29日~2008年6月2日
男女比:男性:55.1% 女性:44.9%
年代比:20代:15.3% 30代:46.3% 40代:30% その他:8.4%
-----------------------------------
「募金に関する意識調査」

 ◆詳細はURLからご利用下さい。画像などはご自由にご利用下さい。
   (リンク »)
 ブログのネタを届けるブロガーの為のブログニュース「Blogch.jp」
 ────────────────────────────────
■リリースについてのご連絡先
 株式会社アイシェア
 広報担当:佐藤みつひろ/いげた祐樹/白川翔一
 TEL:03-6661-1944  FAX:011-640-4775
 e-MAIL:info<@>ishare1.com URL: (リンク »)
 ※<@>を@として下さいませ。

■会社概要/事業内容
 株式会社アイシェア
 ・インターネットリサーチ
 ・メール転送サービス
 ・ブログメディアサービス
 ・携帯コンテンツの運営

 詳しくは下記ホームページをご参照下さい。
 URL: (リンク »)

 当リリースに含まれる素材(ページ)はご自由にご掲載下さいませ。
────────────────────────────────

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社アイシェアの関連情報

株式会社アイシェア

株式会社アイシェアの記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!