東欧のテレビ市場がいよいよ本格化

株式会社データリソース 2008年07月02日

英国調査会社インフォーマテレコムズ&メディア社は、中欧と東欧のテレビ市場は収益の大幅な増加が始まっていると報告する。

2008年6月26日
英国調査会社インフォーマT&M社の調査レポート「東欧のテレビ市場 (第12版) / Eastern European TV (12th edition) 」は、待望の中欧と東欧のテレビ市場がいよいよ本格化し、収益の大幅な増加が始まっていると報告している。中欧と東欧の有料テレビは、2007年に56億ドルに達し、2013年には2倍以上増加するだろう。広告による収益も併せると、2013年には230億ドルに達するだろう。

この調査レポートの著者であるインフォーマメディア社の調査マネージャーAdam Thomas氏は、「中欧や東欧の諸国には、国際的なテレビ企業や投資家にとって魅力的な、幅広いビジネスチャンスがある。この好環境は、今後2、3年の間に起こると見られる合併や提携によって、さらに良くなるだろう」と語る。

(表略)

また、デジタルテレビへのネットワークのアップグレードによっても、中欧や東欧のテレビ市場は進行する。調査レポートは、現在2200万のデジタルホームが、2013年には3570万まで増加するとみている。Thomas氏は、「これまでは衛星デジタル市場が優勢であったが一方で、デジタル化によるケーブルテレビは減速するだろう。しかし、IPTVの追い上げによって、ケーブルテレビが急速にアップグレードしているという現状もある」と語る。

(表略)

英国調査会社インフォーマT&M社は、ニューズレター「TVインターナショナル」、「ニューメディアマーケット」、「ケーブルテレビと衛星テレビ市場(欧州)」、「TVビジネスインターナショナル」などの、メディアビジネスに関する幅広い出版物を刊行している。また調査レポート「アジア太平洋地域のテレビ市場」、「南北アメリカのテレビ市場」、「中東とアフリカのテレビ市場」、「西欧のテレビ市場」も出版している。

調査レポート「東欧のテレビ市場 (第12版) / Eastern European TV (12th edition)」について

英国調査会社インフォーマT&M社は、290ページの調査レポートで、市場傾向と市場の将来の方向性を記している。重要な数値データの図表と2013年までの信頼性の高い予測、ポーランド、ロシア、ウクライナ、チェコ共和国、ルーマニア、クロアチア、ハンガリーなどの18カ国のテレビ市場に関する詳細な情報を提供している。
特に今回のアップデートでは、中欧や東欧の広告、デジタル/アナログケーブル収益、人口動向、世帯数、普及率などに関するデータを追加している。


◆調査レポート
東欧のテレビ市場 (第12版)
(リンク »)

◆英国 インフォーマテレコムズ&メディア社について
(リンク »)

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