スマートマシンと接続機器:M2Mから意識せず使えるインターネットまで

株式会社データリソース 2008年07月02日

フランスの調査会社イダテ社は、M2Mやインターネットの関連市場には、ビジネスチャンスが多いと報告する。

フランスイダテ社の調査レポート「スマートマシンと接続機器:M2Mから意識せず使えるインターネットまで」は、今後起こってくるインターネットの大混乱、すなわち、M2Mなどの数十億単位の接続機械の増加、そして、RFIDやその他のインターネットによる数兆単位の接続の増加から起こる事柄について記載している。このような変化をもたらす主要な技術や、接続モードに最も関連のある/これから関連しそうなアプリケーション、この市場に参入している企業のポジショニングについて査定している。

「M2Mやインターネットに関連する市場には、非常に多くのビジネスチャンスがある。まずはコスト削減の問題、次に新しいサービス、特に顧客サービス関連だろう」と調査レポートのマネージャであるVincent BONNEAU氏は語る。

数十億単位の接続機器の増加によってインターネットはどんどん変貌している。

このM2M(Machine-to-Machine)革命は、単なる通信手段だったときと比べてやや高度化している。人類はインターネットに接続するときに、いかなる機械を使っても、1人ではありえない。
*世界で20億台以上、欧州で6億3000万の接続機器という可能性は、決して小さな数字ではない。さらに、まずはインターナルな有線アプリケーションで開発されてきたことが、無線M2M、セルラー、衛星などのソリューションが新しくローミングモードやオープン環境に開かれたときに、大きな波が起こるだろう
*2007年に、セルラーM2M市場は西ヨーロッパで60億ユーロ、使用されているモジュールは1100万だったが、今後急速に成長し、2012年には6100万モジュールが稼動し、385億ユーロになるだろう。
*正式な標準化機関によって規格が確定し、エコシステムが確立しさえすれば、大きな垂直市場が出現するだろう
(後略)


◆調査レポート
スマートマシンと接続機器:M2Mから意識せず使えるインターネットまで
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◆仏イダテ社について
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