SPSS、マジック・クアドラントのリポートでリーダー・クアドラントに位置付けられる

「カスタマー・データマイニング・アプリケーションのマジック・クアドラント」リポートより

2008年07月15日

 Predictive Analyticsを提唱するエス・ピー・エス・エス株式会社(以下、SPSS Japan)は、米国SPSS Inc.(本社:イリノイ州シカゴ、会長兼代表取締役兼CEO:ジャック・ヌーナン)が米国ガートナー社の 「カスタマー・データマイニング・アプリケーションのマジック・クアドラント」(2008年7月1日付け)リポート*でリーダー・クアドラントに位置付けられたことを発表しましたので、お知らせします。
 ガートナー社のマジック・クアドラントは、企業が自社のソフトウエア投資をするテクノロジー・プロバイダを検討、決定する際に活用されています。ベンダー各社は15の基準からビジョンの完全性と実行能力が評価されます。また、「リーダー」とは、多くの組織、多様な要求を抱えている企業の検討対象となるだけでなく、市場の方向性や成長に著しい影響をあたえているベンダーであると定義されています。

 SPSSのデータマイニング、そしてテキストマイニングのワークベンチはPredictive Analytics製品群の中でも中核的な製品であり、SPSSはPredictive Analyticsソフトウエアとソリューションに特化した唯一のテクノロジー・プロバイダです。今回のガートナー社のリポートについて、SPSS Inc.の会長兼代表取締役兼CEO のジャック・ヌーナンは「人に関するデータ分析で40年の歴史と経験を有するSPSSは、意思決定においてのデータ活用を組織全体に広め、顧客の獲得と維持、収益の成長、不正の削減、そしてリスクの軽減を可能にしてきました。企業や政府機関が、顧客の将来の行動を理解し、予測を実現を可能にする、業界トップのSPSS Predictive Analyticsソフトウエアに並ぶものはありません。ガートナー社のマジック・クアドラントは我々の市場でのリーダシップ、イノベーションや顧客満足へのこだわりを裏付けることになりました」としています。
 実際、Fortune 1000企業の95%がSPSSのPredictive Analytics テクノロジーを採用し、SPSSの顧客ベースは、グローバルで展開している大手銀行の上位10社、通信プロバイダの上位10社のうち8社、小売業の上位25社のうち21社、そして市場調査会社の上位25社のうち24社が含まれるなど、世界中の企業や政府機関に導入され、結果の予測や顧客の将来の行動のモデルを構築するところで活用されています。
 このほか、SPSSの製品群には業界トップのテキストマイニング、エンタプライズ・フィードバック・マネジメント(サーベイ・リサーチ)、統計解析ツールなどがあり、強力な視覚化ツールで情報収集(capture)、将来の予測(predict)、そして結果に対する行動(act)を支援しています。また、SPSS Predictive Enterprise Servicesプラットフォームは分析資産の管理、共有、保護、分析プロセスのスケジュール化と自動化、そして分析結果が正しい時に正しい人々へ正しい場所へ配信するプラットフォームを提供します。

 一方、ユーザー企業の立場からは、Lincoln Financial Distributors社のマーケティング・リサーチ・ディレクターであるMatt Wroblewski氏が「SPSSは引き続きPredictive Analytics 業界のビジョンの機動力となるだろう。SPSS Predictive Analyticsを活用することによって我々は、正確な金融の中間顧客ベースのプロファイルを得ることができ、その知識を活用してより効果的なマーケティングやセールスキャンペーンを考案することができる。この価値の高い洞察を得ることにより、我々は戦略的に意思決定を行うことができ、また効率的にすべての製品ライン全体のライフサイクルを通して顧客とのインタラクションを最適化できる」とのコメントを寄せています。
以 上

■備 考
 本マジック・クアドラントは、2008年7月1日 にガートナーが著作権を有しており、その許諾を得て再掲したものです。マジック・クアドラントは、特定の時点や期間における、特定の市場を図式的に表現したものです。これは、ガートナーの採用した定義に基づいて、当該市場向けの基準に特定のベンダーを当てはめた場合の評価をガートナーが分析したものです。ガートナーは、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また「リーダー」クアドラント内に位置付けられたベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。マジック・クアドラントの用途はリサーチ・ツールに限定されており、特定の行為に導く意図を有しておりません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。
* ガートナー「カスタマー・データマイニング・アップリケーションのマジック・クアドラント」Gareth Herschel著、2008年7月1日

■Predictive Analyticsについて
 Predictive Analyticsは-人口統計データ、取引データ、態度データを使用して、人々の理解を深め将来の行動を予測し、顧客の獲得や維持、収益を向上、不正を削減、リスクを軽減などの目的で商業や政府機関で広く使われています。米国の50あるすべての州政府や世界中の政府機関において、SPSS ソフトウェアは徴税を始め、不正、無駄遣いや乱用などの防止、安全保障、法令施行、サーベイリサーチ、電子政府の取り組みなどに活用されています。

■SPSSについて
 SPSS Inc.(NASDAQ - SPSS)はPredictive Analyticsソフトウェアおよびソリューション提供のリーディング・カンパニーです。Predictive Analyticsは現状および将来についての信頼できる結論を的確に描き出すように、データを戦略的で有効なアクションにつなげることを言います。民間企業、大学、公共機関など25万以上の団体がSPSSテクノロジーを活用し、増収、コスト削減、プロセス改善、不正の発見と防止などに取り組んでいます。Fortuneトップ1000にランクされる企業のうち95%以上がSPSSユーザーです。SPSSは1968年に設立され、米国イリノイ州シカゴに本社をおいています。詳しくはWebサイトをご覧ください。
SPSS Inc.: www.spss.com / SPSS Japan: www.spss.co.jp

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