≪シニアマーケティング≫映画に関する調査

シニアも映画を観る前に「映画のオフィシャルサイトで情報Get!」

ネットエイジア株式会社 2008年07月30日

「リサーチTV」(http://www.researchtv.jp/)を展開するネットエイジア株式会社(http://www.netasia.co.jp/) (本社/東京都港区、代表取締役:三清 慎一郎、以下ネットエイジア)では、「シニア世代における映画に関する調査」を全編Flash型ネットリサーチ「リサーチTV」により実施、男女50歳~79歳のシニア層1,000名(男性:500名、女性:500名)の回答を得ました。今後もネットエイジアでは、世の中の関心が高いテーマの調査、今後のトレンドを占える調査など、マーケティングシーンで役立つ様々な情報をリサーチTVによりタイムリーに提供してまいります。

◆ シニアも映画を観る前に「パソコンで、映画のオフィシャルサイトで情報Get!」
 シニア世代に「あなたが映画を観る場合、映画に関連する情報入手のために事前に行うこと」を複数回答形式で聞いてみると、1位「パソコンで、映画のオフィシャルサイトをみる」45.0%、2位「新聞で情報をみる」32.3%、3位「家族や友達から情報を得る」27.4%、4位「映画館のオフィシャルサイトをみる」25.0%、5位「パソコンで、各種ランキングや評価をポータルサイトまたは情報サイトでみる」24.3%が上位を占める。シニアをターゲットとする映画においても、映画のオフィシャルサイトの充実は、プロモーション面で非常に重要であることが分かる。

◆ 映画館で観た「恋愛映画」で最も心に残ったのは、
シニア女性「タイタニック」、シニア男性「ローマの休日」
 シニア世代が映画館で観た恋愛映画で最も心に残っている映画を自由回答形式で聞いてみると、女性では1位「タイタニック」2位「ローマの休日」3位「ロミオとジュリエット」4位「風と共に去りぬ」5位「ある愛の詩」となり、男性では1位「ローマの休日」2位「ある愛の詩」3位「ひまわり」4位「ロミオとジュリエット」5位「タイタニック」という結果になった。男性女性の合計では「ローマの休日」がシニアの心を捉えて離さない恋愛映画1位に輝いた。

◆ この夏、シニアに人気の映画は「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
60歳以上のシニア女性においては「崖の上のポニョ」が圧倒的な人気
<崖の上のポニョ>シニア男性では「夫婦で」が圧倒的に多く55.2%
         シニア女性では「夫以外の家族」が35.0%で1位
 「全く映画館に行かない」という275名を除く725名のシニア世代の回答者に、「映画館で観た映画またはこれから観たいと思う映画」を聞いてみると、1位「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」46.2%、2位「崖の上のポニョ」28.6%、3位「相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」24.3%という結果となった。

興行収入記録更新の期待がかかる宮崎駿監督の最新の作品「崖の上のポニョ」の公開3日間の成績が、7月22日配給の東宝より発表された。それによれば、動員数125万1,107人、興行収入15億7,581万7,355円ということで、興行収入304億円の日本記録を持つ「千と千尋の神隠し」の公開3日間の動員数123万4,368人を超えるロケットスタートとなった模様だ。本調査においても、シニア層においては、特に「60歳以上の女性」で「映画館で観た映画またはこれから観たいと思う映画」で1位となった。60歳~64歳女性で36.7%、65歳~69歳女性で43.8%、70歳以上女性で45.5%と各世代1位となっており、シニア女性からの支持の高さがうかがえる。
また、「崖の上のポニョ」を誰と一緒に観たか、または観たいかということについては、シニア男性では1位「妻」が55.2%で、シニア女性では1位「夫以外の家族」35.0%となっており、シニア世代における夫婦間のすれ違いを若干感じさせる結果となった。なお、世帯年収別では特に1,300万円以上の層において、「同性の友達」は5.0%で全体の15.9%の3割程度と極端に少なく、「恋人」は15.0%で全体の5.3%の2.8倍という結果となった。
シニア世代が「ポニョ」を観た、または観たいと思った作品のポイントは、1位「監督」64.7%で、2位「話題性」・「ストーリーや設定」が同率で39.1%、4位「キャラクター」、5位「アニメーションによる表現力」となった。
◆ シニア世代の余暇の過ごし方、「インターネットでウェブサイトを閲覧」60.7%で1位、
「映画を観に行く」は24.3%で、やや下位の順位。
 「あなたの余暇の過ごし方」を複数回答形式で聞いてみると、1位「インターネットでウェブサイトを閲覧する」60.7%、2位「ショッピングをする」46.9%、3位「外食をする」41.5%、4位「日帰り旅行またはドライブをする」36.1%、5位「宿泊を伴う国内旅行へ行く」35.8%、6位「温泉、スーパー銭湯、健康ランドに行く」24.5%、7位「映画を観に行く」24.3%、8位「軽い運動をする」20.6%、9位「スポーツをする」13.8%、10位「海外旅行へ行く」13.3%という結果となった。

□調査概要(クローズド調査)
○調査テーマ・・・《シニアマーケティング》映画に関する調査
○調査対象・・・50歳~79歳の男女
○調査地域・・・全国
○調査期間・・・7月23日~7月25日
○回答サンプル数・・・男性500名女性500名の合計1,000名

<本件についてのお問い合わせ>
マーケティング事業本部 担当:唐木田(カラキダ)
(リンク »)
Tel: 03-3589-3255   Fax: 03-3589-3256 mobile-press@netasia.co.jp

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