ブライトコーブ、日本法人の第三者割当増資の実施が完了 代表取締役社長に橋本 久茂が就任

国内初、ブライトコーブ プラットフォームが『gorin.jp(ゴリンドットジェイピー)』に採用

ブライトコーブ株式会社 2008年08月05日

インターネット上における動画配信プラットフォーム技術でグローバル・リーディング企業である    米Brightcove社(本社: 米国マサチューセッツ州、CEO: ジェレミー・アレイア)の日本法人 ブライトコーブ株式会社は、米Brightcove社と国内戦略的パートナー企業を割当先として実施した第三者割当増資が、2008年7月18日に完了したことを発表します。また、2008年8月4日に橋本 久茂(はしもと ひさしげ)が、ブライトコーブ株式会社の代表取締役社長に就任いたしました。さらに、このたび民放テレビ132社共同により実施される『民放TV北京オリンピック公式動画gorin.jp(ゴリンドットジェイピー)』の制作・運営を行う株式会社プレゼントキャストに、ブライトコーブの動画配信プラットフォームが国内で初めて採用されました。


このたびの第三者割当増資は、米Brightcove社、株式会社電通(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 高嶋達佳、以下電通)、株式会社Jストリーム(本社: 東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長: 白石清、以下Jストリーム)、トランスコスモス株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO: 奥田昌孝、以下トランスコスモス)、株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社: 東京都港区、代表執行役社長: 長澤秀行、以下cci)を割当先として実施され、各社の出資比率は、米Brightcove社63.0%、電通18.0%、Jストリーム14.9%、トランスコスモス3.1%、cci1.0%となります。今回の増資によりブライトコーブ株式会社の資本金は、資本準備金と合わせて5億2百万円(うち資本金2億5100万円)となり、国内における動画配信サービス市場の開発に本格的に取り組むことになります。


本日よりブライトコーブ株式会社の代表取締役社長に就任した橋本 久茂は、ブライトコーブ株式会社の国内におけるオペレーション全般を統括することとなり、ITビジネスにおける豊富な経験とリーダーシップをブライトコーブ社にもたらすことになります。


<橋本久茂の経歴>
1991年東京大学 法学部を卒業
1991年三井物産株式会社 入社
14年以上にわたり米国、ヨーロッパ、イスラエル、韓国、中国、台湾など、外国企業との取引に携わる。また、フランス駐在を経てビデオオンデマンドソリューションから通信事業者向けネットワークソリューションに至るまで、同社のさまざまなITビジネスに携わる。
2005年マクロメディア株式会社 入社
営業推進部、教育ソリューション部、プラットフォーム製品部の3部門を同時に統括。営業、マーケティング両部門の躍進に貢献する。
2006年株式会社ディー・エヌ・エー 入社
社長室ディレクターとして三菱東京UFJ銀行とのジョイントベンチャー(株式会社ペイジェント)の立ち上げを指揮。
2007年株式会社ペイジェント 代表取締役に就任
契約加盟店2千社以上を獲得するとともに、国内最大級のモバイルエスクローサービスを提供する。
2008年ブライトコーブ株式会社 入社 現職


ブライトコーブ株式会社はさらに、日本で最初の顧客が株式会社プレゼントキャスト(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 須賀久彌)に決定したことを発表いたします。


株式会社プレゼントキャストでは、民放テレビ132社共同により実施される北京オリンピック公式動画ウェブサイト「gorin.jp(ゴリンドットジェイピー)」の制作・運営を委託されており、このたびそのPC向け動画配信プラットフォームとして、ブライトコーブを採用いたします。「gorin.jp」では、8月6日から9月23日までの期間、各3分程度の動画を合計200本以上配信する予定です。


今回ブライトコーブの動画配信プラットフォームを「gorin.jp」に採用することにより、ユーザー・フレンドリーなインターフェイスの実現、頻繁な更新作業に対応した運用効率向上などが期待されます。


【gorin.jp(ゴリンドットジェイピー)について】
gorin.jp(ゴリンドットジェイピー)は、民放テレビ132社が共同で実施する国内初のオリンピックの公式動画配信ウェブサイト。2008年8月6日から2008年9月23日までの期間、注目競技や選手の動画など、オリンピックを楽しむ動画コンテンツを無料で配信する。テレビでの興奮を、残念ながらテレビでは放送しきれなかった競技の感動を動画で提供。さらに、テレビで放送中のオリンピック番組を常に表示。gorin.jp(ゴリンドットジェイピー)の詳細については、< (リンク ») >をご覧ください。


【株式会社プレゼントキャストについて】
株式会社電通、日本テレビ放送網株式会社、株式会社東京放送、株式会社フジテレビジョン、 株式会社テレビ朝日、株式会社テレビ東京、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、 株式会社アサツー ディ・ケイ、株式会社東急エージェンシーの9社の出資により2006年4月に設立。インターネットとテレビの連携と相乗効果が生み出す新たなメディア・スタイルを提案する「テレビドガッチ< (リンク ») >」を運営する。プレゼントキャストの詳細については、< (リンク ») >をご覧ください。


【Brightcove社について】
Brightcove社は、メディア事業者や企業がインターネット上で動画コンテンツを配信するための主要な動画配信プラットフォーム技術およびサービスを提供しています。欧米で高い評価を得ているブライトコーブのプラットフォームは、他に類を見ない多彩な選択機能と制御機能により、規模にかかわらずすべての企業がインターネット上における動画の配信を可能にします。ブライトコーブ動画配信プラットフォームは、プレイヤーの作成から動画コンテンツ管理、ターゲット広告、配信、視聴分析といった機能を提供します。Brightcove社は、オープン・インターネットの潜在力を引き上げ、メディア事業者の動画コンテンツ配信と利用の変革に取り組んでいます。Brightcove社の詳細については、< (リンク ») >をご覧ください。



【本リリースに関するお問い合せ先】
アップストリームアジア・ジャパン (広報代理店)
担当: 鈴木 弘紀
〒106-0045 東京都港区麻布十番1-9-7 麻布KFビル3F
Tel: 03-3568-1215  Fax: 03-3568-1216
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