日本最大のSNS『mixi(ミクシィ)』ユーザーに地域体験情報を提供。ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)『mixi』の「mixi OpenID」を供用開始

株式会社アイーダ 2008年08月20日

株式会社アイーダ(本社:東京渋谷区/代表取締役社長:岩崎 徹、以下アイーダ)が運営する地域体験情報サイト『チキタビ』(「地域の旅」の意味、http://tikitabi.com/)は本年8月20日より、株式会社ミクシィ(東京都渋谷区/代表取締役社長:笠原健治、以下ミクシィ)が運営するソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)『mixi』のOpenID(*1)とソーシャルグラフを融合した認証サービス「mixi OpenID」の供用を開始します。

株式会社アイーダ(本社:東京渋谷区/代表取締役社長:岩崎 徹、以下アイーダ)が運営する地域体験情報サイト『チキタビ』(「地域の旅」の意味、 (リンク ») )は本年8月20日より、株式会社ミクシィ(東京都渋谷区/代表取締役社長:笠原健治、以下ミクシィ)が運営するソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)『mixi』のOpenID(*1)とソーシャルグラフを融合した認証サービス「mixi OpenID」の供用を開始します。
これにより、mixiユーザーは『チキタビ』が提供する日本国内の地域体験プログラムや地域イベント情報など約1万1,000件(2008年8月20日現在)の地域情報を入手し、クチコミ投稿機能などの会員機能を利用することができます。
ソーシャル・ネットワーキングサービス(SNS)『mixi』は2004年2月にサービスを開始し、現在、1,500万人を超えるユーザー(2008年7月13日現在)を保有している日本最大のSNSです。今回、ミクシィが提供する「mixi OpenID」は、ユーザー数の拡大を目指す新スキーム「mixi Platform」の第一弾として開始されるものです。
『チキタビ』では現在、全国47都道府県で実施されている地域体験プログラム約6,300件、地域イベント約3,500件などの地域情報を提供しています(2008年8月20現在、全体で約1万1,000件)。
アイーダは、今回の「mixi OpenID」を採用することにより、1,500万人を超えるmixiユーザーに対して、日本各地で実施されているさまざまな地域体験情報を提供し、地域観光の普及を図りたい考えです。

【株式会社アイーダ 会社概要】
会社名:株式会社アイーダ   (リンク »)
所在地:東京都渋谷区東3-16-5 サンパーク恵比寿101
<本件に関するお問合せ>山崎(yamazaki@aiida.co.jp)

用語解説

*1 OpenID
OpenIDは一つのIDで複数のWebサービスを利用できるようにするオープンな分散認証技術。ユーザーが、OpenIDプロバイダのIDを一度取得すれば、複数のOpenID対応サイトで、ユーザー登録することなく利用できるようになります。(一部追加登録が必要なサイトもあり。)
より詳しい情報はOpenID.net< (リンク ») をご覧ください。

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