自動車関連の新技術についての調査・分析結果を提供する「2008年版 自動車における新技術の現状と将来予測」出版

株式会社データリソース 2008年09月30日

総合技研株式会社が出版した「2008年版 自動車における新技術の現状と将来予測」レポートでは、2007年4月1日から2008年3月末までに公開、発表されたエレクトロニクス技術、安全システム、情報技術、環境関連技術、素材、部品などを中心に自動車に関連した新技術をまとめ、商品の特徴、技術動向、今後の採用の方向等を含めて、現状と今後の予測について調査・分析しています。

【調査対象品目】
   国内カーメーカーの新技術動向
   新型燃料電池
   貴金属の使用量を大幅削減した排ガス浄化用触媒
   飲酒運転防止機能
   車車間通信機能を搭載した先進安全自動車(ASV)
   バイオプラスチックを全内装材に適用
   追突時の乗員の頭部衝撃緩和装置
   即時に地図データを更新できるカーナビ など
   部品メーカーの新技術動向
   電気自動車に最適のリチウムイオン二次電池
   ステア・バイ・ワイヤ(SBW)向けの安全装置
   小型カメラモジュールを利用した自動車用安全システム
   ナビ機能付きレーダー探知機(新製品)
   代替燃料対応のエンジン部品
   次世代変速機の制御ユニット
   車載用LED照明
   大型車用の新たな車載カメラシステム
   高性能画像センサー
   車の死角低減の新技術
   小型,薄型で高分解能の圧力センサー
   車の自動運転向けシステム など
   材料メーカーの新技術動向
   リチウムイオン二次電池用セパレーター
   水素貯蔵の新材料
   次世代ハイテンの開発
   乗用車用次世代セラミック担体
   シリカゲルによる燃料電池用触媒
   新型のGPS受信モジュール
   新型の電波吸収体
   高耐熱性バイオプラスチックによるカーシート素材
   高成形性の車用アルミ板材
   アルミバンパーとステイの新型モジュール
   ガラス長繊維強化樹脂 など
   大学・研究所等の新技術
   固体高分子燃料電池用の電極触媒層の形成技術
   電気泳動法による燃料電池の電極触媒層
   小型燃料電池向けシリコン電極
   排熱を電気に変換する新材料
   高感度・高速応答のNOxセンサー
   尿素脱硝触媒
   カーボンナノチューブ使用の大容量キャパシター
   リモコンでエアバッグ類の車上展開処理装置 など

【調査項目】
Ⅰ.総括編(まとめ)
   自動車・システム・部品(部材)の新技術・新製品の総合分析

Ⅱ.個別編
   1.新技術(製品)概要
      1)新技術(製品)の特長
      2)キーテクノロジー
      3)技術動向
   
   2.開発概要
      1)開発メーカー
      2)開発時期
      3)開発の意図
      4)開発経緯

   3.生産目標と将来予測
      1)生産目標と将来予測
      2)今後の市場性とユーザーニーズ
   
   4.現状の採用状況と見込み,販売計画

【調査レポート】
2008年版 自動車における新技術の現状と将来予測
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[詳細資料] ※PDF95.1KB
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[総合技研について]
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