コンテンツのインフルエンス拡大過程分析実験実施のお知らせ

株式会社シンク 2008年09月29日

From ValuePress!

株式会社シンク(東京都港区、代表取締役:森 祐治、以下 シンク)は、2008年9月30日(火)から10月4日(土)までの5日間、幕張メッセで開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2008」(以下、CEATEC)での情報大航海プロジェクト展示ブースにおいて実施される、コンテンツのインフルエンス拡大過程分析実験(以下、当実験)に参加いたします。

当実験は、リッチコンテンツの普及促進と新たなビジネスモデル確立を目指す取り組みの一つとして、コンテンツの広がりを分析するもので、情報大航海プロジェクトの技術を利用したコラボレーション事例の一つとして、株式会社ブログウォッチャー、NPO法人ブロードバンド・アソシエーション(以下、ブロードバンド・アソシエーション)、株式会社メタキャスト(アルファベット順・敬称略)との計5団体・企業共同で実施いたします。
実験は、CEATEC会場とインターネット上で行われ、会場では分析結果の表示も行います。シンクは、当実験におけるコンセプトデザインと、分析対象となるオリジナルアニメ映像3本を提供しています。

シンクは、コンテンツ流通における新たなビジネスモデル確立を目指して、ブロードバンド・アソシエーションとの企画が当実験へとつながりました。この実績を活かして、今後もコンテンツビジネスにおける更なる展開を行っていく予定です。

◆インフルエンス拡大過程分析実験概要
【CEATEC】
実施日程:2008年9月30日(火)~10月4日(土) 10:00 ~ 17:00 ※初日のみ12:00から
実施会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
(ブース位置) ホール4 情報大航海プロジェクト内(ブースNo.4B29)
【インターネット】
実施日程:2008年9月27日(火)~10月4日(土)
URL: (リンク »)


提供アニメ映像:
『センコロール』(宇木 敦哉 作)
講談社アフタヌーン四季賞にて四季大賞を受賞した宇木敦哉が制作するハイクオリティ・セル・アニメ作品の予告編。
『Fall in love』(ドラゴ・ウノ 作)
映像と音楽をミックスさせた独自な世界観を構築するクリエイター、ドラゴ・ウノが当実験のために新たに制作したオリジナルアニメ作品
『Voyage』(小原 藍 作)
メディアアートからギャグFLASHアニメまで幅広く手がけるクリエイター、小原 藍が情報大航海プロジェクトをイメージして制作したオリジナルアニメ作品


【関連URL】
CEATEC JAPAN 2008: (リンク »)
情報大航海プロジェクト: (リンク »)


【株式会社シンク 会社概要】 (リンク »)
2005年より、日米のMicrosoftや大手戦略コンサルティング会社McKinsey & Companyなど、グローバル・リーディング・カンパニーで事業開発において豊かな経験を持つ森祐治が代表取締役社長に就任し、これまでのウェブ・ソリューション事業領域に加えて、アニメーションやCGなど映像コンテンツ領域へのビジネス開発・投資・プロデュース事業を開始いたしました。 エグゼクティブ・プロデューサーには、ハリウッド人気SF映画「The Matrix」シリーズのアニメーション・アンソロジー「Animatrix」(ワーナーホームビデオ)を手がけ、一方では「ほしのこえ」(CW フィルム)の新海誠監督など新人発掘・育成に実績のある竹内宏彰を擁し、映像コンテンツ領域で積極果敢な試みを展開する一方、ウェブやモバイル、情報家電などの多様なメディアにおけるコンテンツ・サービスの開発でも高い評価を得ています。

【本件に関するお問い合わせ先】
担当:株式会社シンク
ビジネス開発&投資部門蝦名 祥征
TEL: 03-5405-3771  e-mail: contact@think.ne.jp

《関連URL》
(リンク »)
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