調査結果「事故米『食べたかもしれない』4割強」

株式会社アイシェア 2008年10月01日

事故米事件についてはほとんどの人が「知っている」と回答。413名の回答者 のうち10名が事故米を「食べてしまった」、4割強が「食べたかもしれない」 と答え、その食品は「スナック菓子類」6割、「酒類」4割、「米類」3割半と いったものがあげられた。事故米に類似した事件は「今後もある」と9割弱が 考えており、食の安全に対する信頼は地に落ちたとも言えそうだが、「飲食 などで事故米が利用されていないかどうか気をつけているか?」との問いに は、7割弱が「特に気をつけていない」と回答。危機感はまださほど深刻では ないのかもしれない。

 事故米「食べたかもしれない」4割強
  ~類似した事件、9割弱が「今後もあると思う」
 発表URL: (リンク »)

<調査概要>
農薬等に汚染された工業用の事故米を食用に転用した事件のニュースが連日
メディアを賑わせている。事故米について、人々はどう思っているのだろう
か?20代から40代を中心とするネットユーザー男女413名の回答を集計した。

事故米事件があったことを知っているか?の問いには、全体の94.2%が「知っ
ている」としており、性別、年代を問わずほとんどの人が事故米事件を認識。
事故米を食べた可能性の有無について聞くと、実に42.6%が「食べたかも知
れない」と回答。「食べてしまった」とした人も2.4%存在しており、身近に
起こった事件であることを実感させた。一方、「食べていない」は55.0%で、
特に40代では61.1%と他の年代より少し高くなっている。「食べていない」
と断言できる人が多い40代は、若い世代よりも「食品を見る目」に自信があ
るのかもしれない。

「食べてしまった」もしくは「食べたかもしれない」食品を複数回答形式で聞
いたところ、全体では「スナック菓子類」が最も多く61.8%。以下「酒類
(焼酎、酒など)」41.4%、「米類(米、餅米など)」36.0%、「麺類」
26.9%、「生菓子類」18.8%と続いた。年代別で見ると、「スナック菓子類」
は20代が73.9%、「酒類(焼酎、酒など)」は30代が45.2%で、いずれも他
の年代よりも高くなっている。男女別で見ると、「酒類(焼酎、酒など)」
は男性50.0%、女性31.0%で、男性が女性を20ポイント近く上回った。一方
「米類(米、餅米など)」は男性31.4%、女性41.7%で、女性が男性を10ポ
イント以上、上回っている。

事故米に類似した事件は今後発生・発覚すると思うか?の問いには、全体で
は「まだまだ多数あると思う」が70.0%で多数を占め、「少しはあると思う」
17.4%をあわせると87.4%もの人が「今後もある」と回答。食の安全に対す
る信頼は地に落ちたと言えそうだ。

しかし、事故米報道後、飲食などで事故米が利用されているかどうかを気を
つけているか?と聞いたところ、67.1%が「特に気をつけていない」と回答。
30代では62.4%とやや低いものの、いずれでも6割を超えており、半数近くが
「食べたかも」と身近に感じているにも関わらず意識は低い。危機感はさほ
ど深刻ではないのかもしれない。

<調査データ>
・事故米事件について知っていますか?
・事故米の各種報道から「口にしてしまったかも」という自覚がある商品はありますか?
・食べてしまったかもしれない商品は?
・飲食などで事故米が利用されていないかどうか気をつけていますか?
・事故米に類似した事件は今後発生・発覚すると思いますか?
など

※男女別、年代別に集計

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
有効回答数:413名
調査日:2008年9月16日~18日
男女比:男性:54.2% 女性:45.8%
年代比:20代:12.6% 30代:45.8% 40代:31.7% その他:9.9%

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 「事故米に関する意識調査」

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   (リンク »)
  アイシェアのリサーチ情報公開サイト「rTYPE」
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