外国為替証拠金取引(FX)大手のフェニックス証券、2008年9月末の自己資本規制比率が979.49%に達したと発表。

フェニックス証券株式会社 2008年10月14日

From DreamNews

外国為替証拠金取引(FX)大手のフェニックス証券株式会社(外国為替部:東京都中央区八重洲、代表取締役社長:丹羽広)は、同社の2008年9月末時点での自己資本規制比率が過去最高となる979.49%に達したと発表しました。
外国為替証拠金取引(FX)大手のフェニックス証券株式会社(外国為替部:東京都中央区八重洲、代表取締役社長:丹羽広)は、同社の2008年9月末時点での自己資本規制比率が、過去最高となる979.49%に達したと発表しました。

現時点では、同業他社の自己資本規制比率の発表がすべて完了していないため、断定的なことは言えませんが、この数値はFX業界においては最高級の水準となっていると推定されます。

自己資本規制比率とは、「資本金、準備金その他の内閣府令で定めるものの額の合計額」から「固定資産その他の内閣府令で定めるものの額」を控除した額(=『固定化されていない自己資本の額』)の、「保有する有価証券の価格の変動その他の理由により発生し得る危険に対応する額」(=『リスク相当額』)として内閣府令で定めるものの合計額に対する比率であり(金融商品取引法第46条の6第1項)、毎年3月、6月、9月、12月末における自己資本規制比率を記載した書面を公衆の縦覧に供しなければならないとされています(同条第3項)。また、自己資本規制比率が140%または120%を下回った場合には、自己資本規制比率の状況を維持または回復させるために金融商品取引業者自らとるべき具体的措置に関する計画書を提出する必要があります(金融商品取引業者等に関する内閣府令第179条)。

外国為替証拠金取引(FX)業界においては、去る7月2日、証券取引等監視委員会が重点検査の結果を発表、市場リスクの把握や自己資本規制比率の算定または区分管理が杜撰である等、数多くの問題が指摘されております。フェニックス証券としましては、外国為替証拠金取引(FX)業界の一員として業界の現状を真摯に受け止め、特に市場リスクにつきましてはお客さまのFX注文を全て瞬時に市場でカバーすることにより自己ポジションを原則常にスクエアに保つことが適性利潤の確保とお客様の資産保全とを両立させるために貫くべき原則であると考えおり、これからもマーケット直結の原則を継続しつつ業界最高水準の自己資本規制比率を維持して参りたいと考えております。
フェニックス証券では、主要通貨ペア2PIP固定で初心者からヘビーユーザーまで幅広いユーザー層に支持されている「2銭でGo」Active Zeroの口座開設+初回入金50万円以上の新規のお客さまに漏れなく5000円キャッシュバックというキャンペーン「秋の感謝祭」を好評実施中です。キャンペーン期間は9月1日から10月31日まで。キャンペーン対象者の確認時点は2009年1月末日。同対象者には同年2月中にActive Zero口座残高にキャッシュバックが反映されます。
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フェニックス証券Active Zeroの主要通貨ペアのスプレッドは以下の通りであり、原則固定スプレッドのFX業者の中では最も有利な水準となっております。
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USD/JPY=2銭
EUR/JPY=3銭
GBP/JPY=7銭
NZD/JPY=6銭
AUD/JPY=5銭
EUR/USD=0.02銭
ZAR/JPY=5銭
(リンク ») フェニックス証券株式会社
金融商品取引業登録 近畿財務局長(金商)第34号
<加入協会>日本証券業協会 社団法人金融先物取引業協会(会員番号1097)
〒103-0028東京都中央区八重洲1-5-3
※外国為替証拠金取引は金利、為替、金融指標等の変動により損失が生じる恐れがあります。又、投下資金の最大100倍程度の金額を取引するため、投資金額以上の損失を被る可能性があります。
※買値と売値、スワップポイントの受取と支払には一定の差を設けています。
※本取引の必要維持証拠金はリアルタイムのBidレートで計算した約定代金の1%で、約定後の実勢レートにより変動します。
※取引を開始するに当たっては、契約締結前交付書面(取引ガイド、契約約款等)を熟読し、資力、取引経験、取引目的に照らし適切であると判断される場合のみご検討下さい。

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