QLogic 8Gb ファイバチャネル・アダプタ および スイッチが 業界での広範な認証を取得 【サーヴァンツインタナショナル株式会社】

- 35を超える主要ベンダからの認証取得で、高性能8Gb FCネットワーク導入への安心感を提供 -

サーヴァンツインターナショナル株式会社 2008年12月04日

データセンター向けインタフェース・ソリューションのプロバイダであるサーヴァンツインタナショナル株式会社(本社:東京都調布市、代表取締役社長:古田雅一、以下サーヴァンツ) (リンク ») が代理店を務める米国QLogic(キューロジック)は、QLogic 8Gb ファイバチャネル ホストバスアダプタ (リンク ») とスイッチ (リンク ») が、35を超える主要サーバ、ネットワーク、ストレージ、およびアプリケーション・ベンダの製品における認証を取得したことを発表しました。この新たなマイルストーンは、過去10年間、1Gb、2Gb、4Gbファイバチャネル製品で認証を獲得してきたQLogicの実績に基づくものです。QLogic 8Gb製品の広範な認証取得は、サーバ、ストレージ、ルータ、およびストレージ・マネジメント・アプリケーションを含むあらゆるネットワーク環境で、8Gb製品提供の普遍性を確立するものとなるでしょう。IT担当者の方々には、現在使用しているハードウェア、OS、アプリケーションに関わらず、完全な相互運用性を確信してQLogic 8Gb製品を導入いただけます。

QLogicマーケティング部門 バイス・プレジデント、Frank Berryはこう語っています。「認証を取得したQLogic 8Gbファイバチャネル製品を御購入戴く事は、今後10年間にわたる確実な相互運用性を御購入戴くということです。QLogicは過去10年間、業界の主要なサーバ、ストレージ、ネットワーク、アプリケーションベンダと共に、1Gb、2Gb、4Gbファイバチャネル製品の認証の為の試験を行ってきており、世代を追うごとに品質と使いやすさを向上させてきました。業界が4Gbから8Gbへと全面的に移行しつつある中、QLogicはお客様が確信を持って高性能ファイバチャネル・ネットワークを導入いただける安心感を御提供します。」

--------------------------------------------------
QLogic 2500シリーズ 8Gb ファイバチャネル・アダプタ
--------------------------------------------------

QLogic 2500シリーズ 8Gb ファイバチャネル・アダプタ (リンク ») は、強力なマルチ・プロセッサやマルチコア・サーバを備え、仮想化技術を採用した次世代データセンターのための 8Gb FC to PCIe Gen2アダプタです。高い信頼性、可用性、保守性に加え、最適化されたバーチャライゼーション機能も備えています。4Gb、 2Gbもサポートしており、シンプルなシステム構築・管理が可能で、これまでの投資を確実に保護します。またQLogic 2500シリーズは、QLogic Star Power環境構想 (リンク ») に基づく2つの革新的なテクノロジー、Dynamic Power Management (リンク ») とCool HBA(TM)テクノロジー (リンク ») により、高いエネルギー効率と省電力を実現し、他社製品と一線を画しています。

QLogic 2500シリーズは下記ベンダの製品からの認証を取得しています。
AC&NC, CA, Citrix, Cloverleaf, CommVault, DataCore, Dell, EMC, FalconStor, Hitachi Data Systems, HP, IBM, Infortrend, iQstor, LSI Corporation, Microsoft, NetApp, Newtech, Nexsan, Oracle, Overland Storage, Promise Technology, Quantum, Sanbolic, Sun, Symantec, Texas Memory Systems, Virtual Iron, VMware, Xiotech, Xyratex.

----------------------------------------------------
SANbox 5800シリーズ 8Gb ファイバチャネル・スイッチ
----------------------------------------------------

SANbox 5800 シリーズ 8Gb ファイバチャネル・スイッチ (リンク ») は最もコスト効率よく、既存のストレージシステムの次世代SANへのスケールアップを可能にします。SANbox 5800 シリーズは、8Gbの高性能を実現するだけでなく、業界初の20Gbファイバチャネル技術 (リンク ») でさらにレベルアップした、インタースイッチ・リンク(ISL)による独自のスタッカブル技術によって、トランキングの複雑さとコストも削減します。

SANbox5800シリーズは下記ベンダの製品からの認証を取得しています。
CA, Citrix, Cloverleaf, CommVault, DataCore, EMC, FalconStor, HP, Infortrend, LSI Corporation, Nexsan, Oracle, Overland Storage, Promise Technology, Quantum, Sanbolic, SmartOptics, Sun, Symantec, Texas Memory Systems, Virtual Iron, Xiotech and Xyratex. 

このニュースリリースはQLogicのプレスリリースを基に作成しています。 (リンク »)

QLogic 8Gb ファイバチャネル製品 (リンク ») のお問い合わせは下記まで。

----------------------------------------------------
問い合わせ
----------------------------------------------------

会社名: サーヴァンツインタナショナル株式会社 (Servants International Corporation)
所在地: 〒182-0024 東京都調布市布田1-29-2 ビルディング川口3F
TEL: 042-488-9649 / FAX: 042-488-9648
お問い合わせ: (リンク »)
サーヴァンツ ホームページ: (リンク »)

----------------------------------------------------
サーヴァンツインタナショナル株式会社について
----------------------------------------------------

サーヴァンツインタナショナル(株)は、世界のユニークな先端技術とソリューションを提供している、ハイクオリティ・サービス・プロバイダです。データセンターで活用されるストレージ・ネットワーキング、サーバクラスタリング、海外先進半導体ソリューションのエキスパートとして、海外のメーカと日本のお客様をつなぐ架け橋となるべく、高品質の製品とサービスをお届けしています。 サーヴァンツインタナショナル(株)は、QLogic社の正規一次代理店(Authorized Distributor)です。

サーヴァンツ ホームページ: (リンク »)
サーヴァンツ 会社概要: (リンク »)

----------------------------------------------------
QLogic(キューロジック)について
----------------------------------------------------

QLogic社はコントローラ、ホストバスアダプタ、ファブリック・スイッチをふくむ高性能ストレージ・ネットワーキング・ソリューションのリーディング・サプライヤです。ファイバチャネルHBA、iSCSI HBA、ファイバチャネル・スイッチ、ルータ、インフィニバンドスイッチ、HCAを含む広範な製品を、世界中のエンタープライズ、中小規模企業様向けに出荷しています。

QLogic 製品情報: (リンク »)

このプレスリリースの付帯情報

QLogic 8Gb ファイバチャネル HBA & スイッチ

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

サーヴァンツインターナショナル株式会社の関連情報

サーヴァンツインターナショナル株式会社

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?