不要なライセンス、使われてないメモリ・・・コスト削減対象を見つけ出すIT資産管理ツール『TSA2.1』

株式会社ネオキューブ 2009年07月01日

From ValuePress!

セキュリティーソフトウェア販売を手がける、株式会社ネオキューブ(代表取締役:村上豊)は、ハードウェアとソフトウェアの状況把握が中心となっている、多くのIT資産管理に対して、現状の把握と利用状況分析を同時に行い、コスト削減に繋がるIT資産管理ツール『TSA 2..1』を7月1日(水)にリリース開始いたしました。

■ 製品の詳細
Total System Analyzer V2.1
(リンク »)


- 調査だけでは、ソフトウェアの資産管理は終わらない -

IT資産管理では、導入されたハードウェア/ソフトウェアの把握に追われ、現状や変化の分析が十分に行われず、適切な資産活用は困難でした。状況把握と共に、ハードウェア変更履歴、ソフトウェア利用状況等を監視・記録し多角的な現状分析を行いたい、また、利用状況を取得することで、企業における、内部統制や情報漏えい対策に関する法令遵守の担保としたいというニーズが高まっています。
今回リリースされた、最新版『TSA 2.1』では適切な資産管理はもとより、コンプライアンスやセキュリティ対策を支援するニーズに対応するものです。

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■IT資産管理における今までの課題

1.導入されたハードウェア/ソフトウェアの把握に追われ、現状や変化の分析が十分に行われず、適切な資産活用ができていない

2.ハードウェア変更履歴、ソフトウェア利用状況等を監視・記録し多角的な現状分析が行えていない

3.内部統制や情報漏えい対策に関する法令遵守の担保にまで至っていない

 今回リリースされた、最新版『TSA 2.1』では以前のバージョンに比べ多くの新しい機能が追加・強化されています。主な改善点は以下の通りです。

■主な強化内容
1.資産活用把握の強化
【ネットワークエージェント情報の追加】
 対象となるネットワーク上のTSA稼働状況の確認、IPアドレス及び、MACアドレスの監視など視覚的にネットワーク状況を把握できる機能を追加
【クエリ機能の強化】
 検索条件の保存、再利用、組織を横断するグループ定義機能の追加これらにより、ハードウェア、ソフトウェア、組織などの任意の条件組合せによる分析を強化
2.分析機能の強化
【ハードウェア情報機能の変更履歴強化】
 ハードウェア変更履歴の分析機能を追加、ハードウェアの挙動、過去の時間指定、企業組織などによる分析機能を強化、変更履歴の把握が可能に
3.法令順守の担保
【ソフトウェア利用情報機能の追加】
 導入ソフトウェアの利用状況を管理・分析する機能を追加、これによりライセンスの使用状況の把握はもとよりソフトウェアの利用監視と有効利用が行えます。
【キー操作ログの暗号化追加】
 キー操作ログの暗号格納機能を追加し、セキュリティの向上を実現


■ 製品の詳細
Total System Analyzer V2.1
(リンク »)
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■ 標準価格(税別)
¥500,000より (クライアント台数50より)


■ 株式会社ネオキューブについて ■
本社:東京都豊島区池袋2-14-2 池袋二丁目ビルディング8F
TEL:03-5985-7722  FAX:03-5985-7720
URL:( (リンク ») )
代表者:代表取締役社長 村上 豊
資本金:2,000万円

事業内容:
・開発ツール及び各種パッケージシステムの輸出入販売
・システム開発コンサルティング及び受託開発/保守サポート

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ネオキューブ( (リンク ») )

〒171-0014 東京都豊島区池袋2-14-2 池袋二丁目ビルディング8F

TEL:03-5985-7721  FAX: 03-5985-7726

担当:月村 章一 (つきむら しょういち)

Mail:tsa_info@neocube.co.jp

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