MoveiBoxフラッシュビデオに新機能搭載 企業内イントラネットなどでセキュアな動画配信を簡単に実現!

動画毎にIPアドレスを指定し視聴制限できる新機能を追加、 社内教育、経営者メッセージなどのイントラ向け動画配信を低コストで実現

株式会社コウェル 2009年07月13日

インターネットデータセンターのリーディングカンパニー、株式会社ビットアイル(代表取締役社長兼CEO:寺田航平 本社:東京都港区 以下ビットアイル)の子会社、株式会社テラス(代表取締役社長:寺田航平 本社:東京都港区 以下テラス)は、株式会社日本サイバーテック(代表取締役 江藤貴司 本社:神奈川県横浜市 以下NCT)と共同事業で運営している動画変換・配信ASPサービス「MovieBox(ムービーボックス)フラッシュビデオ、以下MB」の新機能として、動画配信をイントラネットなどの社内利用でセキュアに可能にする新機能をリリースすることを発表します。

現在、インターネットにおける動画配信は、コンテンツ課金型の用途のみならず、企業における商品PR・キャンペーンなどにも幅広く利用されております。さらに今後は企業内における活用が増加することが期待されております。具体的には、文書/Webサイトなどの静的コンテンツでは伝えきれない企業内における技術伝承、技術・商品教育、経営者からのメッセージなどを動画コンテンツで使用する需要が高まっています。
従来、動画を社内共有する場合は、DVDなどのメディアを企業拠点毎に郵送するなどの手段が一般的であり、コスト面(DVDメディアの郵送コスト)、運用面(コンテンツの即時配信性、また視聴者側からは自由な時間に視聴できない)などの課題がありました。また一般的な動画配信ASPサービスなどを利用する際には、企業内に限定したセキュアな動画視聴を可能にする機能への需要が高まっていました。
テラスとNCTでは、動画の編集機能を搭載し簡単・シンプル操作・低価格でFlashビデオによる動画配信を可能にするMBを提供していました。今回MBの新機能として新たに「IP視聴制限機能」を提供します。本機能を利用することで、お客様は企業内におけるセキュアな動画視聴を簡単に実現することが可能になります。「IP視聴制限機能」は、IPアドレスを使用した制御方式を採用していますので、動画コンテンツを提供する社内の管理者の方は、MBの管理画面で動画毎に視聴を許可する各事業所のIPアドレスを設定し、企業内のイントラネットポータルサイトにMBが生成するタグ情報を記載するだけで、企業の事業所からのみ動画視聴を可能にすることができます。IPアドレス単位での視聴制限のため、社員の自宅に設置された個人所有のPCからの視聴も制限できますのでよりセキュアな動画配信が低コストで簡単に実現できます。

■MovieBoxフラッシュビデオ 新機能 IP視聴制限機能
●対象サービス
  MovieBoxフラッシュビデオ  
●新機能
  IP視聴制限機能:動画毎に視聴可能にする視聴者をIPアドレス単位で指定
●新機能リリース日
  2009年7月13日
●価格について
  新機能を追加しましたが、価格は以下メニューのまま据え置きとします。(外税表示)
400MBプラン10,000円(月額)
    1GBプラン20,000円(月額)
20GBプラン50,000円(月額)
    *初期費用は何れも5万円

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