Digiのセルラールータファミリが支払いカード業界標準に対応

PCI適合が必要なPOSや金融アプリにセキュアなWAN接続を提供

ディジ インターナショナル株式会社 2009年07月29日

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、ジョー・ダンズモア代表取締役)は、このたび、Digiのセルラールータファミリが、PCI DSS(支払いカード業界のデータセキュリティ基準)準拠を必要とするPOSや金融IPネットワークに対応したことを発表しました。

PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standards)は、顧客アカウントデータの保護を援助するセキュリティ管理、ポリシー、手順、ネットワークアーキテクチャ、ソフトウェア設計、その他の重要な保護対策のガイドラインを盛り込んだものです。Digiのセルラールータは、PCI DSS対応システムの1つとなり、セルラーやADSL(非対称型デジタル加入者線)接続を通じてセキュアなコネクティビティをリモートデバイスに供給します。


「PCI対応がなければ、企業は攻撃のリスクにさらされ、より大きな不利・負担に直面します。Digiセルラールータが厳しい業界標準に対応したことで、企業はリモート処理向けにPCI対応システムを配備できるようになります」と、Digi Internationalのグローバルセールス&マーケティング上級副社長のラリー・クラフトは話しています。


Digi TransPort、Digi Connect WAN、ConnectPort WAN、Digi Wi-Point 3GといったDigiのセルラールータは、PCI DSS対応システムの1つとして利用できます。Digi TransPortファミリは、スタンドアロンPCI対応WAN接続を提供、IPsecまたはSSL VPN接続を開始・終了できることで、セキュアな支払いカード業務を実現します。本製品はまた、ステートフルインスペクション (パケット内容チェックによる自動フィルタリング) ファイアウォール、VLANまたはイーサネットポートアイソレーション経由のネットワーク分割、設定可能なユーザレベル、リモート認証、Syslog経由で保管される完全なイベントログ、X.509デジタル証明書を通して不要なクライアント認証を防ぐMACフィルタリングといった機能を搭載しています。


Digi Connect WAN、ConnectPort WAN、Digi Wi-Point 3Gセルラールータは、別のルータやセキュリティ機器からのパススルーモード時のPCI対応システム構成要素として使用できます。


PCI対応アーキテクチャの構成要素を理解することは困難です。遠隔PCI対応システム用に正しいセルラー/ADSLルータを選ぶ際のヒントといった、このプロセスの簡素化するための一助となる情報を得るには、 (リンク ») から無料のホワイトペーパーとPodcastをダウンロードしてください。Digiセルラールータの詳細は、 (リンク ») をご参照ください。


■ディジ インターナショナルの概要
社名 : ディジ インターナショナル株式会社
所在地 : 東京都渋谷区桜丘町22-14 NESビルS棟8F
TEL 03-5428-0261  FAX 03-5428-0262
代表者 : ジョー・ダンズモア(代表取締役 兼 米国Digi International 社CEO)
設立 : 2001年3月1日
資本金 : 1,000万円
URL : (リンク »)

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